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最新記事 琵琶湖 2017年8月4日 更新
水中動画あり

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【カテゴリー】
早明浦ダム 記事:1 (最終更新日 2017年 7月30日)
永瀬ダム 記事:4 (最終更新日 2017年 7月27日)
大渡ダム 記事:1 (最終更新日 2017年 6月29日)
特別編 記事:2 (最終更新日 2017年 8月4日)

番外編 記事:1 (最終更新日 2017年 8月11日)
水中アクション動画 記事:2 (最終更新日 2017年 7月16日)

*動画一覧ページはコチラ

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【四国パラダイス】 番外編 高知県 ボート2号機 (アルミボート フロントデッキ作成) 【2017年8月8日】

201775202121.JPG

田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!


今回は番外編!

先月の永瀬ダム釣行で起こった事件…
ゴムボート1号機がバーストにより再起不能になりました。
次の釣行に向けて新たな船を用意する事に。
なので今回は釣りの記事ではありません!
台風直撃のタイミングだったので船があっても釣りは出来なかったと思いますが…。

さて、今回は2号機となるボートを用意するべく高知へ向かいました。
台風が来る前に無事に高知県到着!
朝から作業を開始します。

2号機となる船は10ftシーニンフのジョンボート!
NAOTO宅に10数年放置されていたアルミボートを
バス釣り使用に復活させていきます。


20178914414.JPG

NAOTOの親戚の方に工場を貸して頂き、作業開始!
まずはドロドロの船体を台風の雨を利用して洗っていきます。
上の写真は既に洗った後ですが…
長年屋外に放置されていた為、カマキリの卵や
ツチバチの巣があったり、浮力体の表面が崩れたり…
洗うだけで1時間以上かかりました。

とりあえず、採寸してアルミアングルを切り船に乗せてみます。
なんとなくそれっぽくなりますが、
この時点では素材が足りていない為、ホームセンターが
オープンするまで暇つぶしを…。
台風も通過した午前8時頃にダムの状況を見に行くことにします。

201789185451.JPG

201789185519.JPG

濁流ですね…。
この全開放水は中々見ることが出来ません。
ダム自体にもかなりの流れが発生しています。
さすがに釣りは出来ないので、ホームセンターへ。
そしてここからホームセンター巡りが始まります。
しかし、お目当ての商品が見つからない…。

1店舗目…無し。
2店舗目…無し。
3店舗目…一部調達。
4店舗目…無し。

4店舗目で諦めました(笑)

代用品として使える物を購入。
探していた物はデッキのメイン素材であるコンパネ!
ホントは15mmが欲しかったのですが、12mmを購入!

急いで戻って作業再開します。
アルミアングルを順番に組み込んでいきます。

20178919148.JPG

アングルはリベットで打ち込んでいきます。
コンパネが薄くなった為、フレームの数を増やして調整…。
この4本がメインフレームとなります。

写真までの時点で時刻は既に午後5時頃…。
初日にフレームを完成させる予定でしたが、

かなり遅れが出ています。
ここから人を支えれる様にアングルをひたすら補強していき…
気がつけば夜9時です。
201789191042.JPG

最後に職人さんの助け舟が!
バウデッキのコンパネ切り出しが15分程で終了。
きっと僕たちがやったならば2時間はかかる作業…。
プロの技は凄いですね。

ここから2日目!
工場の入口に守護神?を発見!
201789191428.JPG
猟師さんの家には大抵あるのでしょうか??
僕自身は鹿肉を食べた事が無いのですが、
思い返すと小さい頃、たま~に食卓に並んでいた様な気がします。
田舎ならではの光景です。

まずは前日に切り出して頂いたバウデッキ用コンパネを
水性保護塗料でコーティングしていきます。

そしてコーティングを乾かしている間に、
フロントデッキ用のコンパネを切り出していきます。
案の定、僕たちが切り出すと時間がかかります。
所要時間は2時間弱。
こちらもせっせとコーティングし屋外で乾燥させます。

乾燥まで1時間程なのでその時間で昼食を済まし、
アングル補強の続きをしていきます。

この2号機を作成するにあたって、一番のこだわり…
それがエレキペダルをオフセットにする事!
僕はどうしてもこれを実現したかったのです。
オフセット用にアングルを組んで補強もバッチリ!
オフセット部分の仮デッキも作成し装着します!

201789192756.JPG

真ん中のグレーカーペット部がオフセットペダルポジションです。
サイズも問題無し。
この部分は大満足です(笑)

気づけば午後6時…。
当初の予定では既に完成していなければいけませんが、
完成度で言うと50%って所です…。
徐々に焦りが出てきます。

ここから更にハイペースで作成!
口数が少なくなっていきます。

ゴムボート装着用のエレキをアルミボートに移植すべく、
エレキを分解しトランサムマウントを外したり…

201789193737.JPG

パンチカーペットをコンパネに貼り付けたり…
黙々と作業をし続ける事、約4時間…
ようやく全貌が見え始めました。

20178919333.JPG

デッキを仮置きしてみると…
一気に見栄えが良くなりますね!
カートップで運ぶ予定なので、バウデッキとフロントデッキは全て脱着式です。
しかし、この後に問題が発生します…。

実際にエレキを装着すると…
ペダルのワイヤーがバウデッキに突っかかって
オフセット部に収まりません…。
迫られた2択。
それはバウデッキを切るか
オフセットペダルを諦めるか…。

そして選んだ選択肢は?

201789194115.JPG

バウデッキを切ってしまいました(笑)
時刻は夜中の11時過ぎ…。
当初の予定からすると完成度は80%程ですが、
泣く泣くタイムアップで作業終了です。

エレキを装着して見た目をそれっぽく…

20178919475.JPG

ここまでの合計所要時間は26時間…
慣れない作業で非常に効率が悪かった様に思います。
まだ完成はしていないですが、今月末には入水テストを行なう予定です。
一番の心配は安定性…。
ある程度の横揺れは覚悟していますが、どうなることやら…。

 

デッキの組み方としてはスタンダードな方法で
アルミアングルとコンパネを使用しています。
一応、今回使用した工具と素材を最後に記載しております。
もしご自身で組まれる場合には、参考になればと思いますが…
殆んど設計図なしで組んだ為、あくまでも参考程度に見て頂く事をオススメします。
僕自身、デッキ作成は初挑戦の素人作業でしたが、
素材の大半は通販とホームセンターで調達できるので、ご興味がある方はチャレンジしてみて下さい!
細かな組み方を載せると記事があまりにも長くなる為、
今回は短縮して記載しています。
もし詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら、
店頭でお声掛け頂ければ、簡単なご説明も可能です。
ホームセンターでは買えない様なパーツ…
例えば今回の船で言うと「BMOジャパン シートマウントベース」
「モーターガイド ゲイターフレックス360」などは
寝屋川店にてメーカー注文も可能です。
詳しくは店頭にてお声掛けください!

 

【使用工具】
●ジグソー
●電動ドリル
●ハンドリベッター
●ハンドルーター
●ドライバー
●メジャー(ノギス)
●タッカー

●ハサミ
●カッター

 

【使用素材】
●アルミアングル 2mm 2cm×3cm 合計12m
●コンパネ 12mm 180cm×90cm 合計2枚
●ボンド(コニシ G17Z)
●水性木材保護塗料
●タッカーの針 約300本
●リベット 約200本
●ボルト&ナットセット M8(35mm~150mm) 合計4本
●ナット M8 合計2個
●ナットノブ M8用 合計4個
●ナット受け M8 合計4個
●蝶番(1mm平ビス) 合計2個
●パンチカーペット #グレー 180cm×200cm
●ナイロンベルト 150cm
*BMOジャパン シートマウントベース
*モーターガイド ゲイターフレックス360



 

【四国パラダイス】 特別編 琵琶湖 ボート釣行 (水中映像あり) 【2017年8月1日】

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!


早くも特別編2回目!
【琵琶湖】


今回はNAOTOは参加出来ず…。
寝屋川店スタッフ 黒岩が参加しています。
この特別編の目標…魚を釣ることはもちろんですが、
水中カメラにてスーパービッグサイズを捉える事です。
今回、放水量が下がり水質もあまり良くない状況…
少し濁りが入っており、至近距離で無いと魚が映りません。
果たして魚は映るのでしょうか?

 

2017年8月1日(火)

ポイント:下物沖 水深3.5m→アクティバ沖 水深3.5m~4m
天気:くもり
水温:29.5℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(5g テキサスリグ) 黒岩→バレッジスイマー+ディレンジ
●AM6:00~AM8:00


最初のポイントは下物沖!エビモ&カナダモを狙っていきます。
時折見える水面まで伸びたエビモにトップウォーターを投げ込むものの、
何だか釣れる雰囲気が全くありません。
エビモにトップウォーター、エビモが無い場所ではジョーカール
2段構えで攻めていきます。
すると、ジョーカールのマキマキにバイト!
しかし、すっぽ抜けでテールが盗られます。
焦りは禁物ですね。
後が続かず、早々に移動します。

続いては四本柱沖
前回の特別編で見つけたコカナダモエリアです。
2週間前は状況が良かったのですが、今回は…?
ルアーは引き続き、上記の使用ルアーで攻めていきます。

ウィードの起伏が激しいこのポイント、
前回より更にウィードが成長しているので
所々、目視でウィードを確認出来ます。
そしてその盛り上がったウィードにブルーギルの団体様が…
バスにとって食べやすい10cm程のブルーギルがワラワラと。
これは期待できるのでは?
そして僕のジョーカールに再びバイト!
今度は少し送り込んで、グッと重たくなった瞬間にフッキング!
しかし、今後は胴体ごと真っ二つ…。

まだまだ焦りがあった様です。

風もなく、放水量も少ないですが
どうにも横の動きでバイトが出ている感じです。
そして黒岩もバレッジスイマー+ディレンジをスローにマキマキ、
そして…

徐にフッキング!
この日最初の魚、あまり大きく無い様子?
抵抗もそこまで強くないみたいです。
そして、ジャンプ!
水中から飛び出した顔を見て、思わず口にします。
「いやいや、デカイ!」
そこからも対した抵抗はなく、無事にランディング!
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自身の記録を更新する56cm!
いきなりビッグサイズが飛び出します!

そしてこの魚を見た瞬間、僕は準備に取り掛かります。
そう水中カメラです。
このサイズが釣れるポイントなら…
そしてカメラを投入!
【動画はコチラ】

 

そしてここから時系列を大幅に短縮します。
全く釣れて無い時間が数時間…。
厳しい展開です。


 

ポイント:六本柱北 水深3.5m
天気:くもり
水温:30.0℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジャコビー(2.7g ジグヘッドリグ)
●AM11:00


そして僕のファーストフィッシュはお昼前の11時頃…
人気エリアの六本柱北側で跳ねジャコを試していると、
いきなりギューーンとラインが走るバイト!
ウィードが濃いため、一気に合わせて一気に引き寄せます。
開始より約6時間後にやっと1匹ゲットです。
201783124829.JPG
サイズは41cm!
最初の魚に比べると随分小さく見えてしまいますが、
僕にとっては苦しい中で反応が得れた1匹なので
なんとも嬉しい状況です。

魚が釣れたポイントではしっかりと水中カメラを投入!
【動画はコチラ】

 

そして再び時系列を短縮します…。

 

ポイント:木浜沖 水深4.0m
天気:くもり
水温:30.0℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジャコビー(2.7g ジグヘッドリグ)
●PM2:30


再び、反応が無い時間が約3時間…。
そして午後2時頃より北風が強く吹き始めます!
白波が立ち始める、少し強めの北風!
これはチャンスとポイントを移動します。
木浜沖のウィードトップが3m~2mへ落ちるポイント。
そのエッジ周辺を流していきます。
そしてやっとの事で反応が…
またもやギューーンとラインが走るバイト!
しっかり重さを感じてから一気にフッキングし、
またも一気に寄せてきてランディング。
20178312596.JPG
少しサイズアップして48cm!
このまま、50cmUPまで釣りたい所ですが…

続いても僕のジャコビーにバイトが!
すかさずフッキングすると…
「パシッ」という音と共にテンションが無くなります。
僕は完全にラインブレイクと思い込んでいました。
そして弛んだラインを回収しようとすると…
ジーーーーとドラグが引き出されます。
一瞬、???でしたが
直ぐに魚が掛かっていると理解しファイトを開始!
先ほどよりも重量感があり、強めにセッティングしたドラグが引き出されます。
良いサイズだと確信!
しかし、この四国パラダイスには呪い?があります(笑)

良いサイズは大体バラすのです。
そんな流れを払拭しようと慎重にやり取りします。
風が強く船が流される為、エレキで操船しようとした瞬間、
ウィードに巻かれてしまいます。
焦らず、ジワジワとテンションをかけると、
フッとウィードから抜ける感触が!
一気に浮かせにかかりますが、
引きが全く無くなっています。
もしかして?

はい、藻化けしました…。
呪い?克服ならずです(笑)

そしてラストポイントへ移動します。

最後のポイントは四本柱沖~アクティバ沖を流すことに。
ルアーはジョーカールの5gテキサスです。
一方、黒岩は船酔いでダウン。
ひたすら、ウィードの上でリフト&フォールを繰り返します。
そして最後にバイトが出ます!
しっかりと糸フケをとって、渾身のフッキング!
ファイト時間、約1秒ほどでラインブレイク!

今回も僕はミスの連続で終わりました…。

結果、2人で56cm・48cm・41cm3匹
非常に厳しい展開となりました。
これはこのままでは終われません。
次回の特別編はまだ未定ですが…
8月中に1回は行きたいと思っています。
あくまでも未定です!

次回は8月7日~8月8日ですが、
ボート調達&デッキ作成の為、釣りに行けるかは分かりません。
台風の影響もありますが、台風後であれば
シーバス爆釣の可能性も…。
状況次第ですが、四国パラダイス初の
ソルトフィッシングに行ければと思っております。

 

【四国パラダイス】 第三回(2日目) 高知県 早明浦ダム (レンタルボート) 【2017年7月25日】

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!

前日の釣行でゴムボートがバースト…
2日目に何とか釣りは出来ないかと考えて…
レンタルボートにて早明浦ダム釣行を決心!

早明浦ダムは高知県の中でも一二を争うメジャーフィールド。
1本のメインとなる筋に複数の流入河川からなる細長いダムです。
四国の水瓶と呼ばれ、主に高知県を除く3県に水を供給しております。
また、渇水時には貯水率が0%となりニュースなどでも流れる事があります。
そんな早明浦ダムの、釣行時の貯水率は67%ほど。
雨が降らなければドンドン下がっていきます…。

このダムで釣りをする場合、湖面利用券が必要になります。
最寄りのコンビニ(ローソン)で購入できるとの事。
コンビニへ向かうと…オープンは朝6時…。
24時間営業では無いのでご注意ください。

また、レンタルボート艇で釣りをする場合と、
マイボートで釣りをする場合があるかと思いますが…
マイボートの場合、船の登録が事前に必要だったり
その他デッドスローエリアや利用時間など
細かな決まりがあったりします。

早明浦ダムの利用に関しましては、
こちらのホームページでご確認下さい。

(http://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/same_index.htm)

レンタルボート屋さんより説明を受けた後、
朝6時半より出船です!

 

2017728174418.JPG

 

2017年7月25日(火)

ポイント:早明浦ダム
天気:くもり
水温:28.0℃~28.5℃

使用ルアー:田内→ウォブルシャッド3インチ(ダウンショットリグ) NAOTO→ロブスター3インチ(フリーリグ)
●AM6:30~AM9:00


早明浦ダムは約5年ぶりの釣行…
殆んど初めてに近い状況の為に手探りで釣りを開始します。
思っていたより水温は高い様子。
スロープからしばらくの区間はデッドスローエリアの為、
釣りをしながらエレキで移動します。
まず、今回の早明浦ダム…
非常に水がキレイです。
水深8mを超えるエリアでもボトムが見えています。
シャローにバスの姿は見えません。

しばらく釣りをしますが、デッドスローエリア内での反応は無し。
デッドスローエリアを抜けた後、エンジンで移動します。

続いてのポイントは上吉野川橋の左岸側です。
ジョインテッドクロー178をキャストするとバスのチェイスがありますが、
バイトには至りません。
ここは他と違い数匹のバスが確認出来ます。
しかし水がクリアな為、バスからもコチラが見えており
警戒心が高いです。
ただ、逃げる素振りはなく船の周りをウロウロしています。
流石に食わせる事は困難かと思いましたが、
バスの目線、数m先にウォブルシャッド3インチのダウンショットリグをキャスト!
すると、ゆっくりと近づいて行き…
「パクッ」
まさかのバイトです!
吸い込む瞬間も丸見え…しっかり合わせると
思ったよりもズッシリとした重量感!
40cm届かないサイズに見えていましたが…
201772818323.JPG
測ってみると45cmの良いサイズでした!

1匹釣り上げた事により他の魚が見えなくなったので移動します。
ここから、パターンが掴めない苦しい時間が始まります。

続いては下川橋より上流の流入河川へ。
スイムベイトで流していきます。
すると時折、チェイスが見られます。
朝一の45cmもシャッドテールワームで釣っており、
スイムベイトの反応も良好…
流れ込みではフッキングミスをしたものの、
スイムベイトへ2回3回と追い食いする姿も見られました。

と言う事で、横の動きに反応が良く、尚且つ中層に魚が居ると判断。
ただ、ボトム系ルアーをあまり使用していなかったので、そちらも試す事に。
NAOTOは中層~ボトムを狙えるフリーリグを使用。
僕はウォブルシャッドのダウンショットリグを選択します。
するとNAOTOに…
201772818482.JPG
ワームは「フレーク ロブスター3インチ」
そして更に…

201772818496.JPG
連続ヒットです。
ボトム系でも反応が出ます。
更に試して行くと…

2017728185046.JPG
続いては僕にヒット!
ふと思いついた、ダウンショットの中層タダ巻きにて。
これによって中層への可能性を再確認したNAOTOが
「ケイテック スイングインパクト3インチ」ジグヘッドリグに変更。

2017728185323.JPG
やはり反応は良好です!

そして僕にビッグフィッシュの影が…
岸際で動いた大きな魚体。
その時、僕はよそ見をしておりバイトには気付いていません。
そして後に魚に気づき、サイトで狙おうとルアーの回収を試みます。
するとラインがその魚影の口に向かっています!
食っていると気づいた時には魚が立木へと向かっている最中。

すかさずフッキングし、一気に浮かせようとしますが、
全く浮かせる事が出来ません。

「デカイ…」
その言葉の直後に、案の定立木に巻かれます。
まだ魚はついていると信じて真上に移動しテンションを張った瞬間…
一気に走られ根ズレでラインブレイク…。
よそ見は厳禁、学びました。
きっと次回からもよそ見はしますが…。

気を取り直して、アベレージサイズを追加!
早明浦ダムは30cm~40cmの魚が多く、
釣りとしては非常に楽しいです!
20177281933.JPG

そしてこの魚の後、一気にバックウォーターへ移動します。

 

2017年7月25日(火)

ポイント:早明浦ダム
天気:くもり
水温:28.5℃~29.0℃

使用ルアー:田内→HU-300 & バクラトスイマー NAOTO→スイングインパクト3インチ(ジグヘッドリグ)
●AM9:00~12:00

一気に本流筋のバックウォーターへ移動します。
しかし、流入量が少なくあまり良い雰囲気は感じません。
1時間、2時間と反応の無い時間が流れていきます。
気温が上がるに釣れて魚のレンジが下がったのではないか?
と言う事で岬周りの少し深めのボトムを狙います。
するとバイト!
しかしジャンプでバラしてしまいます…。

「レンジが下がったかも」
そんな話をした直後に、
2017728191135.JPG
浅いレンジで釣るNAOTO…。
さっきの話はなんだったのか…。
ですが、後が続きません。

時刻は間もなくお昼…。
中流域の役場前もデッドスローエリアの為、
通過するついでにクランクベイトのドラッギングを試します。
「HU-300」を使用して4~5mレンジを探ります。
しばらく流して
201772819164.JPG
単発で追加します。

更に4m~5mレンジを手返し良く探れる様にルアーチェンジ。
「バクラトスイマー」を選択します。
いかにも釣れそうな岩盤の張り出しで
2017728191845.JPG
シャッドテール、やはり当たりルアーなんでしょうか?


 

2017年7月25日(火)

ポイント:早明浦ダム
天気:くもり
水温:28.5℃~29.5℃

使用ルアー:田内→サカマタシャッド6インチ NAOTO→スイングインパクト3インチ(ジグヘッドリグ)
●12:00~PM2:00


しばしの休憩…。
2017728192158.JPG
お昼を過ぎてドンドン暑くなってきます。
涼しいであろうエリアを求めて流入河川のバックウォーターを巡りますが、
どこも流入量が少なく良い雰囲気がありません。
ただ、不意に単発でバイトが訪れます。
2017728192426.JPG
「サカマタシャッド6インチ」にて。
こちらは浅い岩盤エリア。

2017728192534.JPG
こちらは深いレンジ。
「マイティママ」のテキサスリグにて。

どうにも単発フィッシュが続きます。
上でも下でもポロポロ釣れる…そんな状況。
迷いが出てきます。

そして時折、ナイスフィッシュのチャンスが訪れます。
今度はNAOTO…
岩盤エリアにて
「ここで掛けても切られそう…。」
そうです、そう言うとヒットするのです。
そしてしっかり切られるのです。

どうにかこのバラシ癖を直さなければなりません。

時間的に僕たちの集中力が続かない午後2時。
気分転換に水中カメラで撮影会を行います。
しかし、水がクリア過ぎて魚が撮影範囲に入ってくれません。
それならばと、水中に沈んでいる橋の下側を撮影する事に。
【動画はコチラ】

 

2017年7月25日(火)

ポイント:早明浦ダム
天気:くもり
水温:29.0℃~29.5℃

使用ルアー:田内→ウォブルシャッド3インチ(ダウンショットリグ) NAOTO→ロブスター3インチ(フリーリグ)
●PM2:00~PM4:00


時刻はいよいよ夕マズメへと向かっていきます。
この時点で、まだ明確なパターンが掴めていません。
水深は?動きは?底質は?
あらゆるシチュエーションで単発ながら釣れてしまいます。
自分たちが一番可能性を感じるルアーで探って行くことに。
しばらく反応が無い時間がありましたが、
その沈黙を破ったのは…
2017728193920.JPG
NAOTOのフリーリグでした。
そして何かを掴んだNAOTO…
この後、最後の追い上げがあります。

 

 

2017年7月25日(火)

ポイント:早明浦ダム
天気:くもり
水温:29.0℃~29.5℃

使用ルアー:NAOTO→ロブスター3インチ(フリーリグ) ウェイブモーション(ジグヘッドワッキー)
●PM4:00~PM6:00


ここからはNAOTOの独壇場です!
最終的にNAOTOが出した結論は
岬と立木が絡むエリアの中層。
そして僕の考えを加えて、流れの当たり易い
アウトサイド側に位置する岬。
そこを重点的に攻めていきます。

すると、フリーリグジグヘッドワッキーを使い分けてNAOTOが連発!
2017728195352.JPG
立木のバスにはジグヘッドワッキーで、

2017728195448.JPG
岬のボトムではフリーリグを使用。

2017728195549.JPG
行く先々で魚を上げてゆきます。

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途中、ゲリラ豪雨もありながら…

2017728195741.JPG
NAOTOは連発!
その間、僕はノーバイト(笑)
ビッグワンを狙ってルアーを「ジョインテッドクロー178」へ変更します。

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6匹目…

201772820030.JPG
7匹目で打ち止め!
僕はジョイクロにてワンチェイスノーフィッシュでした…。

最後の時間は流れ込みにてスイムベイトチャレンジ!
NAOTOが選んだのは「ギルヘッドスイマー」
僕は動画撮影の準備をします。
すると準備中にいきなり隣でフッキング!
ギルヘッドスイマーのテールが無くなっています…。
撮影準備を待ってくれなかった罰ですね(笑)

ルアーを「ガンタレル」へ変更し撮影開始。
動画はコチラ

 

そしてここでタイムアップ!
午後6時にスロープへ戻り、この日の釣りを終えました。
結果、最大サイズ48cmの2人合計19匹!
少し厳しい釣果となりました…。
最後にレンタルボート屋さんの方にこの頃の傾向を聞いてみると…
この時期の早明浦ダムは減水が激しく、魚も減水を見越して
既にディープエリアへテリトリーを移している
様子との事。
水深8~10m前後が安定して釣れていた様です。

特に大きいサイズは流れの強い流入河川かディープに寄る傾向が
強いとの事で…
僕たちの考えはどこかズレていたみたいです。

次は8月末頃に早明浦ダムリベンジをしたいと思います。
ディープ攻略、チャレンジしてみます。

また、次回は8月7日~8月8日にボート2号機の準備と、
ついでに時間があれば何かしら釣りをすると思います!
そしてここから番外編を少し…。

 

【番外編】
夜に少し時間があったのでシーバス釣行へ。
高知県と言えば、アカメや大型シーバスも有名です。
ポイントはとある河川です。
路駐問題さえ気をつけて頂ければ、釣り場はたくさんあります。
その中の1つがコチラ。
2017729205951.JPG
有名ポイントなのか県外ナンバーの車を良く見かけます。
このポイントには先行者が居た為、歩いて移動します。
対岸に移動し、常夜灯の下を覗くと…
201772921632.JPG

シーバスが優雅に泳いでいます。
ベイトフィッシュも沢山!
たぶんイナッコですかね?
ベイトサイズは7~10cmほどです。
しばらく狙いますが、反応なし!
そこでNAOTOに提案してみます。
「ジグヘッドワッキーを投げてみては?」と。
そして1投目…
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まさかのキビレゲットです(笑)
この魚で満足し、片付けの為に早めの帰宅。
次回はシーバス・チヌ狙い、ありかもしれません。

*橋の上からの釣りは禁止されています。
また、高知県でシーバス釣りをされる場合はウェーダーを
使用することでポイントが大幅に増えます。
ウェーダーで釣りをされる場合、
必ず明るい時間帯にポイントの下見をしてください。
急な段差や傾斜が多くあります。
安全には十分注意してください!