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特別編 琵琶湖

【四国パラダイス】 特別編 琵琶湖 「四国パラダイス」 VS 「琵琶湖釣果情報 盛田」 (水中映像あり) 【2017年9月4日】

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!


特別編4回目!
【琵琶湖】


今回もNAOTOは参加しておりません。
  何故か「滋賀守山店 スタッフ盛田 VS企画」となりました!
とは言っても具体的なルールなどは決めていませんし、
ボートも同船形式での勝負となります。
数?重さ?サイズ?
重さは測りがない為、計測できません。
サイズ勝負に決定です!

勝負をするとなると、やはり負けたくはありませんが…
もう一つの目的である水中カメラも忘れてはいけません。
最近はバスが中々映らず苦労しますが、
ウィードの種類や形状、ブルーギルの位置など
カメラを入れる事で鮮明に分かるので、
それらを見る為にも琵琶湖釣行度に撮影を行います。
そして最終目的はスーパービッグをカメラに捉える事です!

「VS企画」「水中映像」と内容盛り沢山。
タイトルは…
四国パラダイス 田内 VS 滋賀守山店 琵琶湖釣果情報担当 盛田
何だか長いタイトルですね…(笑)
こちらは僕視点で内容を構成しております。
滋賀守山店 スタッフ盛田は琵琶湖釣果情報ページにて
この日の釣果を更新しておりますので、是非そちらもご覧下さい!

 

 

2017年9月4日(月)

ポイント:木浜沖 浚渫エッジ
天気:くもり
水温:26.5℃
平均水位:-35cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(7g テキサスリグ)
●AM6:00~AM7:00


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最初のポイントは木浜沖!浚渫エッジのエビモ撃ちからスタート。
前回訪れた時にはかなりの船が浮いていた木浜エリア、
今回はかなり少なめ…ざっと見渡した感じで4艇ほどです。
9月に入り一気にめいてきました。
日中こそ、まだまだ気温が高い日もありますが、
この日は朝の気温が18度と肌寒さを感じる程です。
バスの動きも徐々に秋モードになりつつあると聞きますが、
何はともあれ、状況を見る為にも深いことは考えず、
巻いて良し!落として良し!の
ジョーカール7gテキサスリグで攻めていきます。
エビモの中に落としてみたり、その上を巻いてみたり、
浚渫エッジでリフト&フォールをしたりと色々試していきます。
しばらくすると浚渫の深い側でファーストバイトが!
リフト&フォールでの着底時にコツコツコツっと当たります。
しかし、すっぽ抜け…。
その後は反応が乏しい為、アクティバ沖へ移動します。

 

 

2017年9月4日(月)

ポイント:アクティバ沖 水深3.5m~
天気:くもり
水温:26.5℃
平均水位:-35cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(7g テキサスリグ)
●AM7:00~AM9:00

 

続いてはお馴染み?の四本柱沖~アクティバ沖です。
四本柱周辺には船が多かったので少し離れて南側へ船を止めます。
使用ルアーは先ほどと同様のジョーカール7gテキサスリグです。
このエリアは後ほど水中動画を見て頂ければ分かりますが、
所々にウィードの盛り上がりがあり、そこに多くのブルーギルをストックしています。
主にクロモセンニンモ、四本柱寄りには更にコカナダモが群生している(ハズ)…。
僕がカメラを投入した極狭い範囲での話なので他にも群生している可能性は大ですが。
そんな盛り上がりを魚探で確認しながら、その周辺にあるウィードトップ3m程のエリアを重点的に狙います。
7gだとウィードの中にジョーカールが入るので、ウィードから一度出すようにリフト。
そしてフリーフォール後に3秒~5秒ほどステイを入れます。
ウィードエッジへ向けて船を進めながら投げ続けると、
再び小さなバイトが出ます!
しかし、又もフッキングには至らず…。
更にリフト&フォールを繰り返していきます。
続いてのバイトは着底時に勢い良くラインが走るアタリ!
今回はフッキング成功です!
1匹目からしっかりとした重量感を感じます。
ウィードの盛り上がりに入られない様に強引に浮かせますが…
失敗…ウィードに潜られてしまいます。
船で近づきながら強引に持ち上げると、
藻ダルマ状態の魚が浮いてきました。
何とか藻化けせずに無事にランディングです!

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52cm!1匹目から良いサイズでした。
ここから反応が出始めます。
更にウィードエッジへ船を進めていくと、
バイトが増えていきます。
試しに巻いてみたジョーカールに小さなバイト…
巻き続けますが追い食いはない様子です。
アクションをリフト&フォールに戻します。
そして…

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サイズは下がりましたが、40cm程のバスをキャッチ!
回遊なのか?このチャンスを逃さない様に投げ続けます。
更にバイトが出ます。
1匹目同様に勢い良くラインが走り、ひと呼吸置いてフッキング!
一瞬重さを感じますが、直ぐに軽くなります。

ラインブレイクです…。
結び直した直後で解けた様子もありません。
確認出来ていなかった傷があったのか、それとも…。
気を取り直して、リフト&フォールを続けます。
気分転換にワームのカラーを変えると、

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何だかサイズが下がってきました。
この魚で反応が無くなり、他のエリアを見るために移動します。

忘れる所でした。
このエリアで水中カメラを投入しています。
小移動しながら3箇所で撮影をしました。
魚の反応が多かったこのエリアでどれだけ映っているのでしょうか?
【動画はコチラ】

 

2017年9月4日(月)

ポイント:下物沖 水深3.5~
天気:くもり
水温:27.0℃
平均水位:-35cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→マグナムフィネス(14g パンチショットリグ)
●AM9:00~12:00

 

ここから苦戦します。
思うのですが、僕は四本柱を離れると大体苦戦します(笑)
特に今年は四本柱沖~アクティバ沖以外で良い思い出が少ないです…。
さて、ここからは下物沖パンチショットリグを試します。
良さそうなポイントにはやはり船が多いので、沖の少し深い位置を狙います。
すると、バイトは出ますが…
フッキングには至りません。
後ろでは盛田にもヒット!しかし痛恨のバラシです。
どうにも上手くいきません…。
時間だけが過ぎていきます。

これではいけないと、草津川河口沖へと移動します。
申し訳程度に生えたウィードがありますが、
その他は何もないフラットエリアです。
僅かなウィードをテキサスリグで感じながらリフト&フォールさせますが、
正直釣れる気がしていませんでした。
しかし、後ろで盛田がバスをキャッチします。
それも良い体型の如何にもエサを食べてます感が強い魚…。
僕にはちんぷんかんぷんで迷いが生まれます(笑)
ただ、その後お互いに釣れる気がしないと言う事で再び移動します。

 

 

2017年9月4日(月)

ポイント:大津港沖 水深3.0m~
天気:くもり
水温:27.0℃
平均水位:-35cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(7g テキサスリグ)
●12:00~PM2:00

 

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お昼頃に大津港沖へ到着。
沖のウィードエッジより南へ流されながらリフト&フォールで探ります。
岸へ寄るにつれてウィードが濃くなります。

朝と同様に一旦ウィードから出しては、中に落としステイさせます。
しばらく探りますが、反応はありません。
流し直す為にエレキで移動している最中、マキマキを試します。
すると直ぐにバイトが!
巻き続けますが反転する様子がありません。
焦りが先走り、フッキングしてしまいました…。
もちろんすっぽ抜けです。
ここからマキマキへとシフトしますが、その後はバイトを得る事が出来ません。
ミオ筋を挟んで西側へ移動します。
西側は藻刈りされたのかフラットが広がっていますが、
ミオ筋周辺に小さなエビモのパッチが残っていました。
僕はその沖に少しだけ広がったクロモ?未確認ですが、
クロモと勝手に思っているウィードでリフト&フォール…そして

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大きくは無いものの、数時間ぶりのヒットです!
そして後ろではエビモを攻めていた盛田にも魚がヒットします。
こちらは僕の魚より大きい様子です…。
僕も視界に入ったエビモに撃ち込みます。
すると…

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残りウィードはパラダイス?バラシやすっぽ抜けも含めると
中々のバイト数です。
しかし、僕はサイズを出すことが出来ませんでした。
試しに移動前にミオ筋の東側へ戻りエビモを攻めますが…
東側では反応を得る事が出来ませんでした。
そして時刻も2時を周り、終盤戦へと差し掛かります。

因みにミオ筋の東側で水中カメラを沈めました。
風表になっており、濁りで見づらいですが
ウィードの参考にでもして頂ければと思います。
【動画はコチラ

 

 

2017年9月4日(月)

ポイント:下物沖 水深3.5~
天気:くもり
水温:27.0℃
平均水位:-35cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→マグナムフィネス(14g パンチショットリグ)
●PM2:00~3:00

 

そして再びパンチショットの時間です。
前回、キーワードにしていた、
●浚渫のエッジ。
●エビモが群生している。
●エッジの下にカナダモかクロモが群生している。

確認の意味も含めて、同じキーワードでポイントを選択します。
具体的な場所は六本柱より真っ直ぐ北に移動した場所。
その周辺にある浚渫に沿って魚探を確認し
条件を満たしている場所を撃っていきます。
若干、ボートポジションに失敗しますが、
周りに船が多い為エレキで移動して船団から離れる様に流します。
1m間隔を意識して撃っていくと、
グッと押さえ込むバイトが!
送り込んでフッキングすると竿にズッシリとした重さが伝わります。
ファイト開始がウィードの中なので躊躇せずに一気に巻き上げますが…
一瞬軽くなったあと再び重くなります。
あれ?と思いそのまま寄せると、藻化けしていました。
今日もミスが多い1日です。

この3つのキーワードに手応えを感じ、
更に撃ち続けます。
時折、バイトは出ますが…送り込むと吐き出されたり
フッキングですっぽ抜けたりと苦戦します。
何とかパンチショットリグで1匹釣りたい…半ば意地で投げ続けると
ようやく、ルアーを持っていくバイトが出ます!
しっかりフッキングし一気に寄せます。
サイズは………ですが、

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何より、パンチショットリグで釣れて満足です(笑)
サイズ・数共に微妙なのですが、個人的に嬉しいので良しとします。
しかし、パンチショットリグ2回目は前回より苦戦しました。
新たなキーワードを探す必要があるのでしょうか?
じっくり丁寧に攻めるボートもあれば、
ハイスピードで流しながら撃つ方もいらっしゃいました。
周りを見ているだけでも勉強になります。
次は何か違ったキーワードも試してみようと思います。

 

 

2017年9月4日(月)

ポイント:下物沖 水深3.5m~
天気:くもり
水温:26.0℃
平均水位:-35cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(7g テキサスリグ)
●PM3:00~PM4:00

 

ラスト1時間は朝に反応が良かったアクティバ沖へ戻ります。
朝と夕方で水中の様子に違いがあるのか?水中カメラを投入します。
しばらく撮影をしてから、残り時間はジョーカールヘ託します。
ドラマ魚を信じてリフト&フォール…
時にウィードの面をマキマキマキマキ…
しかし、希望は虚しくノーバイトでタイムリミットを迎えました。
【動画はコチラ】

 

結果、最大サイズは52cm!
合計で6匹となりました。

VS企画の結果は…
「四国パラダイス 田内」 52cm
「琵琶湖釣果情報担当 盛田」 46cm

僕の勝ち…って事でいいんですかね。
いいんでしょうね(笑)

何より、1匹目が52cmだった時点で結果発表みたいなものでして…。
琵琶湖釣果情報に盛田の最大サイズが先に公開されていたので、
勝負特有の先が読めない感が全くない内容となりました。
手探り企画ならではの愛嬌と言う事でお許し下さい。

「琵琶湖釣果情報担当 盛田」の記事は
コチラより見ることが出来ます!

【琵琶湖釣果情報リンク】

このVS企画にどれだけの人が興味があるのか全く不明ですが、
(むしろ居ないのでは無いかと思っていますが…)
今後も機会があれば行われるかもしれません。
もしくは、動画にでも登場してもらいましょうか!
(予定は未定です!)

次回の更新は四国になります。
パラダイスボックス?もしくは別企画?
何か出来ればいいなと思っています。
またの閲覧をお待ちしております!

【四国パラダイス】 特別編 琵琶湖 ボート釣行 (水中映像あり) 【2017年8月21日】

201775202121.JPG

田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!


特別編3回目!
【琵琶湖】


今回もNAOTOは参加しておりません。
  単独での釣行です。
この特別編の目標…魚を釣ることはもちろんですが、
水中カメラにてスーパービッグサイズを捉える事です。
お盆期間中は全開放水で、釣果も好調だった様です!
しかし、その後は落ち着きを取り戻した琵琶湖…
撮影に関しては濁りが不安要素ですが…果たして?

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2017年8月21日(月)

ポイント:木浜沖 水深3.5m→四本柱沖 水深3.5m
天気:くもり
水温:29.5℃
平均水位:-17cm
放水量:80t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(7g テキサスリグ)
●AM6:00~AM8:00


最初のポイントは木浜沖!ボディウォーター周辺の沖へポジションを取ります。
木浜エリア、船団と言うほど密集はしていないものの…
かなりの船が浮いていました!
そんな中でも一番沖よりに船を止めて、ジョーカールで探っていきます。

朝一、くもりと言う事もあったのでウィードの中では無く上をマキマキして見ますが…
反応無し!
続いてリフト&フォールも試しますが…

反応無し!
念のため、パンチショットでウィードの中も探りますが…
反応無し!
そして移動します(笑)

続いては前回に同船者が56cmを釣り上げた四本柱沖
こちらも船団が出来ており、人気エリアの様子です。

船団より少し離れて南寄りで船を止めます。
そして1投目…。
フリーフォールさせた後、ラインを張ると…
コツコツコツっとバイトが!
一瞬、ブルーギルかと思い躊躇しましたが、
咥えて走っている感触があったのでフッキング!
上がってきたファーストフィッシュは…

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35cmほどですかね?
決してビックサイズではありませんが、
なんであれ1匹目は嬉しいですね。

この魚を釣り上げた直後にカメラ投入!
四本柱沖は前回も水中動画を撮りましたが…
どう変化しているのか?
【動画はコチラ】

その後、しばらく探りますが反応がないので移動します。

 

ポイント:下物沖 水深3.5m
天気:くもり
水温:29.8℃
平均水位:-17cm
放水量:80t/s
使用ルアー:田内→マグナムフィネス(14g パンチショットリグ)
●AM8:00~AM10:00

 

続いては下物エリアにてパンチショット…
こちらも出来るだけ沖にポジションを取ります。
説明が難しいですが、対岸にはカネカがあり

下物エリアの中でも北寄りです。
僕自身はあまりパンチショットをした事が無く、釣ってみたいとの
思いからしばらくパンチショットを試す事にしました。
去年の同時期に試した際は
狙う場所なども良くわからず、広大なウィードエリアで途方に暮れていました(笑)
今年は狙う場所を決めてチャレンジします!

まずは出来るだけボディウォーターに寄っているカナダ藻orエビ藻!
そしてウィードトップが1m~2mへ変化する所!
トロロ藻が微妙に引っかかってくる所!

これでも果てしなく感じますが、去年よりはマシですかね。
水深は3.5m~4mウィードトップが2m
14gのシンカーで作成したパンチショットリグを使用しました。
あとは黙々と撃ち続けます!
最初は至近距離でウィードの高低差があるような場所を狙っていましたが、
ポイントを絞れていない僕では効率が悪い事に気づき、
途中からショートキャストへ変更します。
出来るだけ高めにリフトし、フリーフォール…
そしてステイを数秒入れてから再びアクションと

この様な流れで探ります。
これが正しいアクションなのか?それは分かりません!
完全に我流です。
そして続ける事、約30分…
ステイ中にラインが走ります!
慌て糸ふけを取り、重さを感じてからフッキング!
ウィードの中から一気に浮かすべく、必死でハンドルを巻きます(笑)
そして無事にランディング…
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サイズは51cm
6月以来の50cmUPです。
しかし、釣ったと言うより釣れた感が残ります…。
ステイ中にバイトして走ったのか、
それとも着底時にバイトしていたのか…。
その後はバイトが遠のきます。

 

ポイント:大津港沖 水深3.0m
天気:晴れ
水温:30.5℃
平均水位:-17cm
放水量:80t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(7g テキサスリグ)
●AM10:00~PM1:00

 

大津港沖へ移動!
ここ最近、全く来てなかったこのエリア。
なぜ、急に選んだのかと言うと…
去年?一昨年?
どちらか忘れましたが、同じ時期に大津港沖で
NAOTOが56cmだか57cmだかを
釣っていたのを思い出したからです。
去年がNAOTOなら今年は僕だろうと…(笑)
ジョーカールの7gテキサスリグ、大きめのリフト&フォールで
探っていきます。
すると、コツコツっと小さなバイトが…。
今回は慌てずフッキング、落ち着いたやり取りで難なくキャッチ!

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45cmほどのバスをゲットします。
そしてキャストを続け、再びバイトが!
しかしすっぽ抜けでワームが盗られます。
続けて反応が得れた為、しばらく探っていきます。
しかし、違和感や小さなアタリは感じるものの、
先ほどの様な明確なバイトはありません。
そんな時は、これ!
水中カメラの出番です。
【動画はコチラ】

カメラを沈めて気づいた流れ、
その流れ云々については動画を見て頂ければと思いますが…
僕にとっては1つの収穫です。
ここがこうならあそこのポイントも…
その想像が楽しいタイプの人間なので(笑)

あれやこれや一通り試しますが…
その後、反応はありません。
少し休憩してから再び下物へ戻ります。

 

ポイント:下物沖 水深3.5m
天気:晴れ
水温:30.5℃
平均水位:-17cm
放水量:80t/s
使用ルアー:田内→マグナムフィネス(14g パンチショットリグ)
●P
M1:00~PM3:00

そして下物へ戻ってきました。
ラストへ向けて再びパンチショットで釣りをしていきます。
今度は下物でも南寄りです。
ポジションはやはり沖、ボディウィーターに近い所です。
先ほどと同様の条件であるウィードトップ2mで釣り開始。
しばらく撃っていくと、着底の瞬間にコッとアタリが!
焦らず糸ふけを取り、懇親のフッキング!
一気に浮かせてそのままランディングします。

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サイズは45cmほど。
連発こそ無いですが、自分で選んだキーワードの中で釣れるのは
楽しいですし、嬉しいものです。
でも、何か外している感じは否めませんね。

そしてここに新たな要素を付け加えます。
「浚渫のエッジに生えたエビ藻+その下にカナダ藻」
更に絞られましたが…失敗です。
絞り過ぎました。
何とか見つけた、条件に当てはまるポイント…
1投目からバイトが出ます!
エビ藻が絡む為、今まで以上に強引なやり取り…
かなりの重量感に心の中で、
「デカい…。」
いや、ぼそっと呟いていたかもしれません。
それだけの手応えを感じたのです。
しかし!水中でバスが反転した瞬間…
軽くなる竿先。
もはやダメ野郎認定されそうな程に毎度毎度やってしまいます。

そして同じ条件を探しますが…
見つかりません…。
良いサイズを掛けてしまったが故に捨てきれず、
無駄に探し回って見つけれたのは3箇所程度…。
どれも反応は得られずです。

 

ポイント:下物沖 水深3.5m
天気:晴れ
水温:30.5℃
平均水位:-17cm
放水量:120t/s
使用ルアー:田内→パワーグライドジグ 5/16oz + スタッガーワイド3.3インチ
●PM3:00~PM4:00

この時間も継続してパンチショットを続ける予定でした。
ただ、何か午前中と違う雰囲気を感じました。
まずはトロロ藻。
ルアーへの付着度合いと付着場所が違うように感じます。
そしてウィードの向き。
ルアーがウィードを抜ける際の引っかかり感が違います。
この辺は便利な世の中、携帯でポチポチっと調べると
放水量80t/s→120t/sへ!
急遽狙いを変更します。

ポイントは殆んど変わらず下物沖。
ウィードトップが2m~3mで水深は4mです。

パンチショットをしていた場所よりちょっとだけ沖です。

夕方に放水量アップ、そして強めの風と、
今フィーディングに入らないで何時入るんだと思えるタイミング…
そしてパンチショットエリアにはコギルがチラホラと見えていた事もあり、
パワーグライドジグ+スタッガーワイド3.3を選択します。
ラバージグのウェイトは5/16oz、
ウィードの上を狙う為に手持ちで一番軽いウェイトです。

釣り人に備わる第六感的な感覚…
例えば、キャストした瞬間に「このキャストは釣れる!」や
アクションの最中に「この後バイトが出る!」などの
経験はありませんか?
仮に呼ぶなら、
「絶対釣れる感」
とでもしましょうか…。
過去の経験から来るものなのか、
周りの環境から感じるものなのか…
その感覚の正体は謎ですが。
そういえば、リザーバー福山の6月7日に更新された番外編でも
「絶対釣れる感」的な内容がありました。
その時に釣り上げたバスは55cmとの事でしたが…。

話はそれましたが、僕もこの感覚をこの瞬間に感じていました。
終了間近にこの日一番の集中力(笑)

そして1投目、フリーフォールでウィードの上に置く様なイメージ…
そしてほんの少しだけリフトさせてしばらくステイ。
2回目のアクションの後、ステイ中に小さなアタリが!
待ってましたとばかりにフルフッキング!
再度訪れたナイスサイズのチャンス、
これはキャッチしなければ…。

ラインは14lb、右側にはモサモサのカナダ藻が魚を守るかの如く
両手を広げて鎮座していた為、
左側に誘導し無事にネットイン!

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サイズは55cm
リザーバー福山でも55cm 四国パラダイスでも55cm
これは何かあるのでは…?
はい、単なる偶然ですね、わかってます。
でもこじつけた方が楽しいのでつい…。

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今年は55cmの壁が分厚い様です。
でも釣れれば嬉しいので良しとします!

時刻は4時前…。
もう少しこのポイントで釣りをしようかと思いましたが、
心残りをなくす為に四本柱沖へ移動。
2投するもノーバイトでこの日の釣りを終えました。

結果、55cm・51cm・40cmUP×2匹・35cm
合計5匹となりました。

ここ最近の僕としてはミスが少なかった方かと…。
次回は四国でのボート2号機入水式?
そして月末には早明浦ダムにリベンジ予定も。
琵琶湖の予定は今のところありませんが、
この更新ペースなら次もそう遠くないと思います。

 

気がつけばお盆も終わり…
ただ、日中はまだまだ暑いです!
熱中症には十分ご注意ください!

 

 

【四国パラダイス】 特別編 琵琶湖 ボート釣行 (水中映像あり) 【2017年8月1日】

201775202121.JPG

田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!


早くも特別編2回目!
【琵琶湖】


今回はNAOTOは参加出来ず…。
寝屋川店スタッフ 黒岩が参加しています。
この特別編の目標…魚を釣ることはもちろんですが、
水中カメラにてスーパービッグサイズを捉える事です。
今回、放水量が下がり水質もあまり良くない状況…
少し濁りが入っており、至近距離で無いと魚が映りません。
果たして魚は映るのでしょうか?

 

2017年8月1日(火)

ポイント:下物沖 水深3.5m→アクティバ沖 水深3.5m~4m
天気:くもり
水温:29.5℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(5g テキサスリグ) 黒岩→バレッジスイマー+ディレンジ
●AM6:00~AM8:00


最初のポイントは下物沖!エビモ&カナダモを狙っていきます。
時折見える水面まで伸びたエビモにトップウォーターを投げ込むものの、
何だか釣れる雰囲気が全くありません。
エビモにトップウォーター、エビモが無い場所ではジョーカール
2段構えで攻めていきます。
すると、ジョーカールのマキマキにバイト!
しかし、すっぽ抜けでテールが盗られます。
焦りは禁物ですね。
後が続かず、早々に移動します。

続いては四本柱沖
前回の特別編で見つけたコカナダモエリアです。
2週間前は状況が良かったのですが、今回は…?
ルアーは引き続き、上記の使用ルアーで攻めていきます。

ウィードの起伏が激しいこのポイント、
前回より更にウィードが成長しているので
所々、目視でウィードを確認出来ます。
そしてその盛り上がったウィードにブルーギルの団体様が…
バスにとって食べやすい10cm程のブルーギルがワラワラと。
これは期待できるのでは?
そして僕のジョーカールに再びバイト!
今度は少し送り込んで、グッと重たくなった瞬間にフッキング!
しかし、今後は胴体ごと真っ二つ…。

まだまだ焦りがあった様です。

風もなく、放水量も少ないですが
どうにも横の動きでバイトが出ている感じです。
そして黒岩もバレッジスイマー+ディレンジをスローにマキマキ、
そして…

徐にフッキング!
この日最初の魚、あまり大きく無い様子?
抵抗もそこまで強くないみたいです。
そして、ジャンプ!
水中から飛び出した顔を見て、思わず口にします。
「いやいや、デカイ!」
そこからも対した抵抗はなく、無事にランディング!
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自身の記録を更新する56cm!
いきなりビッグサイズが飛び出します!

そしてこの魚を見た瞬間、僕は準備に取り掛かります。
そう水中カメラです。
このサイズが釣れるポイントなら…
そしてカメラを投入!
【動画はコチラ】

 

そしてここから時系列を大幅に短縮します。
全く釣れて無い時間が数時間…。
厳しい展開です。


 

ポイント:六本柱北 水深3.5m
天気:くもり
水温:30.0℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジャコビー(2.7g ジグヘッドリグ)
●AM11:00


そして僕のファーストフィッシュはお昼前の11時頃…
人気エリアの六本柱北側で跳ねジャコを試していると、
いきなりギューーンとラインが走るバイト!
ウィードが濃いため、一気に合わせて一気に引き寄せます。
開始より約6時間後にやっと1匹ゲットです。
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サイズは41cm!
最初の魚に比べると随分小さく見えてしまいますが、
僕にとっては苦しい中で反応が得れた1匹なので
なんとも嬉しい状況です。

魚が釣れたポイントではしっかりと水中カメラを投入!
【動画はコチラ】

 

そして再び時系列を短縮します…。

 

ポイント:木浜沖 水深4.0m
天気:くもり
水温:30.0℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジャコビー(2.7g ジグヘッドリグ)
●PM2:30


再び、反応が無い時間が約3時間…。
そして午後2時頃より北風が強く吹き始めます!
白波が立ち始める、少し強めの北風!
これはチャンスとポイントを移動します。
木浜沖のウィードトップが3m~2mへ落ちるポイント。
そのエッジ周辺を流していきます。
そしてやっとの事で反応が…
またもやギューーンとラインが走るバイト!
しっかり重さを感じてから一気にフッキングし、
またも一気に寄せてきてランディング。
20178312596.JPG
少しサイズアップして48cm!
このまま、50cmUPまで釣りたい所ですが…

続いても僕のジャコビーにバイトが!
すかさずフッキングすると…
「パシッ」という音と共にテンションが無くなります。
僕は完全にラインブレイクと思い込んでいました。
そして弛んだラインを回収しようとすると…
ジーーーーとドラグが引き出されます。
一瞬、???でしたが
直ぐに魚が掛かっていると理解しファイトを開始!
先ほどよりも重量感があり、強めにセッティングしたドラグが引き出されます。
良いサイズだと確信!
しかし、この四国パラダイスには呪い?があります(笑)

良いサイズは大体バラすのです。
そんな流れを払拭しようと慎重にやり取りします。
風が強く船が流される為、エレキで操船しようとした瞬間、
ウィードに巻かれてしまいます。
焦らず、ジワジワとテンションをかけると、
フッとウィードから抜ける感触が!
一気に浮かせにかかりますが、
引きが全く無くなっています。
もしかして?

はい、藻化けしました…。
呪い?克服ならずです(笑)

そしてラストポイントへ移動します。

最後のポイントは四本柱沖~アクティバ沖を流すことに。
ルアーはジョーカールの5gテキサスです。
一方、黒岩は船酔いでダウン。
ひたすら、ウィードの上でリフト&フォールを繰り返します。
そして最後にバイトが出ます!
しっかりと糸フケをとって、渾身のフッキング!
ファイト時間、約1秒ほどでラインブレイク!

今回も僕はミスの連続で終わりました…。

結果、2人で56cm・48cm・41cm3匹
非常に厳しい展開となりました。
これはこのままでは終われません。
次回の特別編はまだ未定ですが…
8月中に1回は行きたいと思っています。
あくまでも未定です!

次回は8月7日~8月8日ですが、
ボート調達&デッキ作成の為、釣りに行けるかは分かりません。
台風の影響もありますが、台風後であれば
シーバス爆釣の可能性も…。
状況次第ですが、四国パラダイス初の
ソルトフィッシングに行ければと思っております。

 

【四国パラダイス】 特別編 琵琶湖 ボート釣行 (水中映像あり) 【2017年7月17日】

201775202121.JPG

今回も番外編?

いえいえ、今回は特別編です!

本来はその名の通り、四国での釣りをご紹介しているのですが…
早くも特別編として四国を飛び出します。

選ばれたフィールドは琵琶湖
関西ではお馴染みのフィールドですね。

パラダイス案内人ことNAOTOも
もちろん参加しております。
高知県より琵琶湖まで来てもらいました!

お互いの都合もあり、釣行可能な日が
2017年7月17日 海の日
祝日の賑わう湖上にて特別編開催です!

 

2017年7月17日(月)

ポイント:アクティバ沖 水深3.5m~4m
天気:くもり
水温:28.0℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(5g テキサスリグ) NAOTO→TDプロズバイブレーション
●AM6:00~AM8:00

祝日と言う事もあり、朝からレンタルボート屋さんは賑わっておりました。
僕たちは後発組として6時前頃に出艇!
約1ヶ月半ぶりの琵琶湖…。

放水量が15t/sと少なめ、水温も高くなりつつあるので
沖のボディウォーター周辺から探っていきます。
ウィードの状況も分からない為、昨年の記憶を頼りに
アクティバ沖へ船を進めました!

2017719213412.JPG

ポイントに到着すると、既に風が強い状況…
南風で波も高く荒れ模様です。
ボディウォーターより少し西側の水深4m~3.5m前後
ウィードトップは3~2m前後
僕はジョーカールの5gテキサス、NAOTOはTDプロズバイブレーションで探っていきます。

まず、最初に魚を手にしたのは…
ウィードの上を素早くサーチしていたNAOTO!
2017719213336.JPG

1匹目は可愛いサイズ…

2017719213525.JPG
2匹目も同じサイズ…

2017719213615.JPG
3匹目でサイズアップ!
少し細めの40cmUP!

続いては僕のテキサスリグにヒット。
ステイ中にバイトが出ました。
2017719213831.JPG
こちらはナイスな体型の40cm!

そして更に数を重ねてくるNAOTO…
2017719214033.JPG
バイブレーションの魚は少し細めが多い様子です。

朝一から順調なスタートです!
風でかなり流されてしまったので、
元の場所に戻り再び流し直していきます。
すると…?

僕のジョーカールに激しいアタリ!
フォール中に引っ手繰るバイトが出ます。
しっかりフッキングすると、中々の重量感!
慎重にやり取りしネットイン!
その魚がコチラ…。
2017719214751.JPG
この日、1匹目となる疑惑の魚…(笑)
パッと見ると50cmUPに見えます。
僕自身も最初に測った際はジャスト50cmと思いました…。
写真撮影をし、念のために再度測り直します。
「あれ?50cmに少し足りない…。」
もう1回測ります。
測れば測る程に50cm無い現実を突きつけられます。
表すならば、49.8cmと言った感じです…。
惜しくも50cmUPとならずでした…。

気を取り直して釣りを再開します。
すると僕に連続ヒット!
201771921542.JPG
魚が浮いている様に感じた為、
大きめのリフト&フォールで誘ってのヒットでした。

ここで、ホントに魚は浮いているのか?
疑問に思ったので水中カメラを沈めてみる事に…。

風と流れで非常に撮影が難しい状況。
何とか撮影をし、違うエリアを見に行くことにしました。
(水中動画はコチラ↓↓)
(画質が悪い場合は歯車マークより画質変更を行って下さい。HD対応しております。)

 


 

 

 

ポイント:赤野井沖 水深3.5m~3m
天気:くもり
水温:28.5℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(5g テキサスリグ) NAOTO→カットテール4インチ(ノーシンカーワッキー)
●AM8:00~AM10:00

続いては赤野井沖水深3.5m~3m
ウィードトップ2m~1.5mのエリアです。
開始早々にアタリが出ますが、なんだか魚が小さい様子。
すかさずNAOTOがフィネスリグを投入し、
201771922133.JPG
お馴染みのブルーギルをゲット。

ギルの居る所にバスは居る!
その言葉を再現するかの如く…
201771922257.JPG
1匹…

201771922347.JPG
2匹…

201771922429.JPG
3匹…

201771922515.JPG
4匹…ここで打ち止め!
怒涛の4連続ヒットです。
しかしサイズは小さめ…。

大きいサイズは居ないのか?
と再び僕は水中カメラで撮影に没頭します。
しばらく撮影してから再び移動。
(水中動画はコチラ↓↓)
(画質が悪い場合は歯車マークより画質変更を行って下さい。HD対応しております。)

 


 

 

 


ポイント:下物沖 水深4.5m~3.5m
天気:くもり
水温:28.5℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(5g テキサスリグ) NAOTO→ウェイブモーション(ダウンショット)
●AM10:00~12:00

次なるポイントは下物沖
浚渫の最沖を意識して釣りをしていきます。
しばらく流されながら釣りをしますが、反応はあまり良くありません。
根気よく浚渫のショルダーに生えたエビモを攻めていくと…
2017719222244.JPG
NAOTOに40cmUPがヒット!
しかし、後が続きません…。
更に移動を繰り返します。
2017720121846.JPG


 

ポイント:六本柱 北側 水深3.5m~3m
天気:くもり
水温:28.5℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ロングA 15A&ジョーカール(5g テキサスリグ) NAOTO→ジョーカール(7gテキサスリグ)
●12:00~PM2:00

お昼を過ぎて、中々反応が得られなくなってきました。
ここで大船団が出来ていた六本柱の北側へ移動します。
船団の中には入れない為、少し離れた東岸よりの3.5m~3mを流します。
周辺には時折、エビモが顔を出しています。
天気はくもり、少し気になったのでフローティングミノーをキャスト。
見えているエビモの上で浮き浮きを試すと…
モワっと地味目のバイト!
巻かれないように一気に寄せてきて…
2017719222957.JPG
決して大きくはありませんが、
なんだか嬉しい1匹です!
しかし、この釣りも後が続いてくれません。

再び、同じポイントを流し直します。
ルアーをチェンジし2人でジョーカールをキャスト。
すると…
201771922329.JPG
僕のジョーカールにヒットします!

続いても僕にヒット!
次こそ50cmUP
2017719223327.JPG
「ん?待てよ?デジャブなのかな?」
そう、お察しの通りです。
またしても微妙~に足りておりません!
表すならば49.9cm!
これは…四国パラダイスの呪いなのでは?
と言う事で、この魚も49cmとします…。

しかし、まだ時間はあります!
諦めずキャストを続けますが…
201771922385.JPG
サイズが伸びません。
でも、このサイズがコンスタントに釣れる状況、
これはこれで非常に楽しい!


ポイント:アクティバ沖 水深3.5m~4m
天気:雨
水温:28.5℃
平均水位:-20cm
放水量:15t/s
使用ルアー:田内→ジョーカール(5g テキサスリグ) NAOTO→ジャコビー(跳ねジャコ)
●PM2:00~PM4:00

夕方になるにつれ、雲行きが怪しくなってきました…。
雨も降りだし、もこもこ積乱雲が遠くに見えます。
念の為にレンタルボート屋さんの近くで釣りをする事に。
朝一のアクティバ沖に移動してラストスパートです!
風向きが変わり北風…。
相変わらずの荒れ模様です。

そんな中、跳ねジャコに挑戦していたNAOTOに…
2017719224556.JPG
しっかり結果を出してくれます!

2017719224658.JPG
連続ヒットです!
朝同様にこのポイントには魚が多い様子です。

僕のジョーカールにもヒット!
2017719224822.JPG
良い体型の40cmUP再び!

そして…
201771922504.JPG
更に跳ねジャコ炸裂!
夕マズメの連続バイトが始まるかと思った側から…

南の空がピカッと…
そしてゴロゴロ音が聞こえてきます。
プリンスホテルの方向を見ると
雨で真っ白になっています。
この時期の風物詩とも言えるゲリラ雷雨です。
直ぐに2人の意見は一致しました。
そそくさと片付けをし、安全第一に早上がりを決定!

心残りは少しありますが…
琵琶湖を後にしました。

最大サイズ49cmと特大サイズは釣れませんでしたが、
久しぶりの琵琶湖を十分に満喫出来ました!
次回は予定通りに7月24日・25日の
高知県釣行になるかと思います。

そして帰り道にて…
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雷には十分にお気を付け下さい。