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穴内川ダム

【四国パラダイス】 高知県 穴内川ダム チャレンジ企画「ベイトタックルでワームのみ」 【2017年9月26日】

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!

NAOTO持ち込みチャレンジ企画!

2日目「ベイトタックルでワームのみ」
 

2日目のフィールドは、
【高知県 穴内川ダム】


前回は超クリアアップにより大苦戦したフィールド…
何とかフィネスで釣り上げる事が出来ましたが、
今回はベイトタックルのみ。
苦戦する予感しかしません(笑)

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前回よりは増水しています。
こちらも台風の影響で貯水率は上がっていますが、、
相変わらずクリアウォーターです。
ですが、前回との大きな違いが…。
水の流れが殆んど発生していない支流の奥にアオコが発生。
本湖側はアオコが無くクリアなので本湖から探ります。

 

2017年9月26日(火)

ポイント:スロープ~本湖合流
天気:晴れ
水温:21.5℃
使用ルアー:田内→スイングインパクト3.5インチ(キャロライナリグ) NAOTO→スタッガーワイド3.3インチ(フリーリグ)
●AM8:00~AM10:00

ちょっとしたトラブルで出船が遅れ、朝の8時からスタート。
既に2艇の船が出船しております。
まずはスロープ近くの本流と合流する岬。
シャローから徐々に深いレンジまで落としていきます。
すると早速NAOTOにバイトが出ます。
しかし、1回目のバイトは直ぐに吐き出されてしまいますが、
そのまま探り続けると、再びバイト!
今度はフッキング成功!

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幸先の良いスタートです。
しかし、同じく岬周りや岩盤エリアを探っていきますが、
反応が続きません。
横の動き・縦の動きを試しつつ、魚のレンジを探します。

しばらくすると立木エリアに到着します。
枝に絡めながら横に探るものの、反応無し。
と、ここでNAOTOがファットイカをセットします。
立木沿いにスローフォールさせると…
ラインが横に走ります。
すかさずフッキングし、2匹目をゲット!

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更にバックウォーターまで船を進めていきます。

 

2017年9月26日(火)

ポイント:本湖合流~バックウォーター
天気:晴れ
水温:22.5℃
使用ルアー:田内→スイングインパクト3.5インチ(キャロライナリグ) NAOTO→カットテール3.5インチ(ダウンショットリグ)
●AM10:00~PM1:00

ここからしばらく反応が無くなります。
と言うより、1時間1回くらいのバイトはありますが、
フッキングに至らずです。
先にNAOTOが釣った2匹は
比較的シャローエリアで釣れています。

なので、キャロライナリグを岸際にキャストしズル引くと、
小さなバイトが…。
一瞬??で合わせが遅れましたが、
フッキングに成功!
もしかすると、遅れたのが良かったのかもしれません(笑)

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僕にもやっと1匹が来てくれました。
そしてNAOTOのカットテール3.5インチに!

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しかし、時刻はお昼です。
やはり厳しい展開です…。

そしてバックウォーターまで上がりますが、魚の気配がありません。
道中に別の船がダムの真ん中付近で爆釣していました…。
沖にボートポジションを取り、更に沖向いてキャスト。
何かあるのでしょうか??

 

2017年9月26日(火)

ポイント:バックウォーター~中流域
天気:晴れ
水温:22.0℃
使用ルアー:田内→マットワグ2.5インチ(キャロライナリグ) NAOTO→カットテール3.5インチ(ダウンショットリグ)
●PM1:00~PM3:00

最上流まで見に行きましたが、
上流域に魚の気配を感じません…。
再び釣り下って行きます。

あまりの釣れなさにNAOTOから提案。
この日の為に用意していた秘密兵器…。
スピニングタックルが使えないので諦めていたワーム…。
それをキャロライナリグにセットしてみては?と。

太いラインでフィネスなワームを使うことに抵抗がありましたが、
物は試しだ!と言う事で、悪魔のワームをセットします。

「ケイテック マットワグ2.5インチ」

悪魔のワームとは、悪魔の様に釣れる…はもちろんですが、
一度手に取ると、手放せなくなる所から来ています。
後者の意味合いが強いですね(笑)

気付けば、先ほど別の船が爆釣していたポイント周辺。
すれ違う数十分だけで4~5本ほど掛けていたので、
かなりバスが溜まるポイントがあるのかと思います。
せっかくなので、魚探でどのような変化になっているのか、

勉強タイムです。

まずは対岸から見ていきます。
対岸は何の変哲も無い岬です。
他より少し沖まで緩やかに張り出している印象で、
その他は大きな特徴がありません。

そして爆釣していたポイント付近…。
結構、沖にポジションを取っていましたが、
水深13m…。
スーパーディープ…。
周りも見ていくと、こんな感じになりました。
(*手書きで見づらいのはご了承ください。)

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対岸から伸びた岬の最もディープな場所を狙っていたのでしょうか?
それとも見逃した地形変化やストラクチャーがあるのでしょうか?
秋のリザーバーは良く分かりません!
シャローと冬の釣り以外は経験値が足りていません…。
今度、つりどうぐ一休で一番のリザーバーマスター、
「リザーバー福山先生」に聞いてみます。

さて、実際に釣りをしてみます。
まずは対岸の岬、4m付近から…。
さすがは悪魔のワーム、いきなりヒット!

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続いては、13m付近を探ります。
しかし、反応は無し…。
13mから9mまで変化するアウトサイド側を探ると、

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確かに釣れます。
しかし、これは「悪魔のワーム」の力なのか?
ポイントの良さなのか?判断が難しいです。

NAOTOは立木らしきポイントでヒット!

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他のポイントより魚影が濃い事は確かな様です。
何より、シャローに魚の姿が見られます。
根掛り回収で岸に寄った際に、良いサイズが数匹ウロウロと…。
残念ながら、食わせる事は出来ませんでしたが、

勉強になるポイントでした。
もっと色々と試したかったのですが、
終了時刻が迫ってきているのでスロープへ向かいます。

 

2017年9月26日(火)

ポイント:バックウォーター~中流域
天気:晴れ
水温:21.0℃
使用ルアー:田内→マットワグ2.5インチ(キャロライナリグ) NAOTO→ファットイカ(ノーシンカーリグ)
●PM3:00~PM5:00

そして、最後に攻めるポイントはやはり…
前々回に50cmUPを釣り上げた立木エリア!

もはやあの釣果が夢の様に感じてしまいますが…(笑)

僕は2度目のお昼ご飯を食べながら、
ファットイカを投げるNAOTOを見ていると、
徐にフッキング!
枝に巻かれない様に一気に寄せてキャッチ

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更にもうワンバイトありましたが、
そちらはフッキングに至らず。
この魚を最後に釣りを終了しました。

結果、2人で8匹!
今回も厳しい展開でしたが、勉強になる所もありました。
秋になり、ここ最近は不甲斐ない結果ばかりですが…
10月にリベンジ出来ればなと。

そして、ここまではバス釣りばかりで更新してきましたが、
秋が深まるとシーバス・アオリイカ・アジ・青物など…
海の幸もハイシーズンを迎えます!
何より食べたいです…。
四国はバスだけでなく、海の対象魚もパラダイス(のハズ)
こちらも狙っていこうと思います。

更に、大阪湾での釣果も時折アップ出来れば…
そう考えております。
次回の四国は10月中旬予定です。


 

【四国パラダイス】 高知県 穴内川ダム 謎の足跡事件? 【2017年9月12日】

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!

2日目は穴内川ダムへ!

前回、50cmUPを釣り上げた穴内川ダム!
あれから2週間ですが、どう変化しているのか
ワクワクしながら出船(笑)

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天気は雨…。
そして水は減水傾向で超クリアウォーターです。
減水すると立木や建物跡が姿を現します。
スロープから本湖側は

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雰囲気は抜群ですが、果たして…。

 

2017年9月12日(火)

ポイント:スロープ~本湖合流地点
天気:雨
水温:23.5℃
使用ルアー:田内→バクラトスイマー NAOTO→メガロドーン 2oz
●AM7:00~AM9:00

前回よりも更に減水傾向、そして過去に見たことがない程にクリア…。
状況が全く分からない為、僕は前回に反応が良かったバクラトスイマーを選択。
NAOTOは集魚力重視でメガロドーンをセットします。
スロープから本湖へ向けて流して行き、
最初に訪れる岬のシャロー側へ差し掛かった頃…
僕のバクラトスイマーにコンコンっとバイトらしき反応が…。
しかし重さを感じません。
細かくリフトさせてステイさせると再び、
コンコンっと全く同じ様なバイト。
今度は確認をせずに即アワセ!
するとロッドが曲がります。
幸先良くゲット出来たファーストフィッシュ

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サイズは40cmほど…。
今日も良い釣りが出来そうな予感!
が、しかし…これが大きな間違いでした…。
水深6m~7m前後までボトムが見える超クリアな水質。
雨が止むと一層見渡せる様になり、
魚の姿が中々確認出来ない事に気付きます。
それにより、一気に迷いが…。
シャローなのか?それともディープなのか?
迷いながらドンドンと下流へ船を進めます。

 

2017年9月12日(火)

ポイント:本流合流地点~ダムサイト
天気:くもり
水温:24.0℃
使用ルアー:田内→バクラトスイマー NAOTO→メガロドーン 2oz & カットテール3.5インチ(ダウンショットリグ)
●AM9:00~12:00

一方のNAOTOはブレずにメガロドーンを基本としたローテーション。
メガロドーンに至っては4m~5mラインを引いていても丸見えな存在感!
しかし、1匹目以降お互いに反応が得られません。
NAOTOは所々でダークスリーパーを投入しますが、

そちらも反応無し…。

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垂直岩盤…不発。
岬の先端…不発。
立木…不発。

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気がつけばダムサイト周辺まで下ってしまいました。
出船より約4時間…
ファーストフィッシュ以降反応がありません。
水深20mのダムど真ん中でベイトを追い回すバスに翻弄されたり、
かと思えば岸際でもボイルが発生したり…。

弄ばれています…。

ダムサイトに到着してしまったので、
狙い方を絞り、岬の4m以深を探ります。
僕はラバージグとバクラトスイマーを使用。
NAOTOはカットテール3.5インチのダウンショットリグを選択します。
すると、一つ目の岬で…

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直ぐにヒットします!
水深は4m~5mほど。
更に…

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2匹目!
まだ続きます!

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3匹目!
全て同じ岬から釣り上げています。

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4匹目!
この間、約10分…。
僕のルアーには反応がありません。
ボリュームがあるルアーを嫌っているのでしょうか?
今度は上流向けて移動しながら岬を重点的に攻めていきます。

 

2017年9月12日(火)

ポイント:ダムサイト~本湖中流
天気:雨 時々 くもり
水温:24.0℃
使用ルアー:田内→スワンプクローラー(1.8gネコリグ) NAOTO→ダブルスワンプ & カットテール3.5インチ(ダウンショットリグ)
●12:00~PM3:00

良さそうな岬を順番に探っていくと、少しずつ反応が出始めます。
しかし、ショートバイトが多く…
いざフッキングに成功しても、無念のバラシが続きます。
そんなこんなで3つ目の岬…。
丁寧にボトムを感じながら探っていくと、

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可愛いサイズがヒット!
このロッド、つりどうぐ一休 葛の葉店で作成されたオリジナルロッドです!
少しお借りして使ってきました。
ULパワーで魚の引きに追従し、このサイズでも楽しめるロッドです。

更に岬を重点的に攻めていきます。
すると、NAOTOにもヒットします!

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サイズが上がりませんね…。
更にもう1匹。

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釣り続けると数は出そうな雰囲気ですが、
サイズアップは難しそうです。
良い岬では連発する様で…

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こちらは僕のスワンプクローラーにヒット!
同じくオリジナルロッドにて…。

岬を絡めた展開で魚が反応する事がわかったので、
サイズアップを目指して少し狙いを変更します。
岬周りで良く釣れた水深5m~7mを他のエリアで試す事に。
そこでNAOTOが選択したワームがダブルスワンプ
ダブルスワンプとはスワンプクローラーを繋げたロングストレートです。
かつて、このダムで生み出された?チューニング方法で、
実際に魚も釣り上げていました。
僕は使った事ありませんが(笑)
立木が並ぶエリアにダブルスワンプのフリーリグをキャスト!
するとまさかのバイトが!
しっかり送り込んでフッキングしますが…。
残念ながらすっぽ抜け。
回収すると…下半分がありません…。
NAOTOはライターを取り出し、ダブルスワンプの作成タイムに…。
その後、その努力は報われなかった様ですが…。

その間、僕はバイズクローのテキサスリグで立木を丁寧に攻めていきます。
するとフォールでラインが走ります!
巻かれない様に強引に寄せてきますが…

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サイズアップには至りません。
超クリアフィールドの経験が少ないだけにどうしたらいいのか分かりません。

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その後、NAOTOがダウズスイマーを使用すると、
良いサイズのチェイスがありますが…
そのエリアで他のルアーを試しても無反応。
ラストに向けて前回の50cmUPポイントである立木へ向かいます。

 

 

2017年9月12日(火)

ポイント:本湖中流域
天気:くもり
水温:24.0℃
使用ルアー:田内→スワンプクローラー(1.8gネコリグ) NAOTO→カットテール3.5インチ(ダウンショットリグ)
●PM3:00~PM6:00

道中に岬や立木を攻めますが反応無し…。
更に前回の立木でも不発。
いよいよ最後のポイントと言う事で…

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かなり複雑な地形です。
立木あり、石積みあり、建物跡ありとあらゆる要素を詰め込んだ
見るからに豪華な場所ですが…。
実は今までここで魚を釣った事が殆んどありません。
とりあえずシャローから攻めてみますが、やはり釣れず…。
ここまで来れば、もう出来るだけ数を狙おうと、
2人でフィネスリグを投入します。
すると沖にある見えない立木にて

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サイズは予想通りです。
徐々に日が沈み始めてきたので
スロープへと戻りながら引き続きフィネスリグで流します。
夕方で活性が上がってきたのか、シャローでも反応が出ます。

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NAOTOのカットテール3.5インチ、
ノーシンカーワッキー
にてキャッチです。
この魚は水面でヒット…。
バズベイトが投げたくなってきました(笑)

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更に追加するNAOTO。
釣りとしては楽しい時間ですが…。

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僕のスワンプクローラーにもヒットします。
やはりバズベイトが気になると言う事で…。
スロープまで残り100m程でお馴染み?ブーヤーバズにチェンジ!
そして何事も無くこの日の釣りを終えました。

結果、2人で14匹!
振り返るとそれなりに釣れているのですが…。
何だか悔しさが残りますね。

そして片付けをしていると、最後に事件が起こります…。
コレです。

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車のボンネットに可愛らしい足跡が!
全体がコチラ。

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歩き回ってますね…。
そして何よりショックだったのは、
2枚目写真の下から側面にかけて多数の引っかき傷が…。
きっと落ちそうになって必死でしがみついたのでしょう。
傷を見る限り、結果的には落ちたようですが…。

自然の中での出来事なので、仕方ないのですが…
わざわざ車に上らないで欲しいと思う今日この頃です(笑)

犯人はタヌキ?
それともハクビシン?

 


 


 

【四国パラダイス】 第四回(4日目) 高知県 穴内川ダム 【2017年8月31日】

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!

第4回の4日目、最終日!

四国パラダイスでは初登場となるリザーバー!
その名も【高知県 穴内川ダム】

この穴内川ダム、ボーターの方がメインですがオカッパリも見かける事が多い
高知県でのメジャーフィールドです。
特にバックウォーターをオカッパリで攻める事が可能で、
この日もバックウォーターには複数の釣り人がアクセスしておりました。

 

つりどうぐ一休 寝屋川店よりYahoo地図にてルート検索すると…
有料道路優先で308km  所要時間は4時間24分

1本の大きな川筋に小さな流入河川が流れ込む形状で
縦に長いフィールドです。
規模は…中規模と言った感じでしょうか?
エレキ船で全域は攻めきれない大きさです。
このダムの特徴は釣れる条件が分かれば連発すると言う所。
その条件を見つけるタイミング次第で釣果が大きく変わります。


実は冬に良く訪れるフィールド、
条件の良い日に当たれば2人で2桁も狙えます。
また、極稀にトップウォーターパラダイスに変貌することもあります。
過去には夕方以降にポッパー&バズベイトで釣れ続けた経験も…。
その反面、油断すると1日で1バイトなんて事も起こるので、
色んな意味で楽しめるフィールドです!

出船は午前7時頃。
スロープ付近から巻き主体で探っていきます。

 

2017年8月31日(木)

ポイント:スロープ~本湖合流地点
天気:晴れ
水温:26.0℃
使用ルアー:田内→バクラトスイマー NAOTO→D-ZONE & OPジグ 1/2oz + キッカーバグ3.5インチ
●AM7:00~AM9:00

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山合いで風が吹いている為、比較的涼しい朝…
先行者は1艇浮いている様子です。
まずは本湖合流を目指して流して行きます。
ベイトフィッシュの関係なのか、通年通して横の動きに強い反応を示すバスが多い為

素早く巻きながら探っていきます。
しかし、この日は反応無し…。
減水傾向なのでバスのレンジが深いのか?と思い、
前日の早明浦ダムを意識した6m以深も探りますが、
こちらも反応がありません。
岩盤エリア・立木・岬・マンメイドストラクチャーと
目に付くポイントを片っ端から攻めていきます。
時折、フィネスリグも投入するのですが、ノーバイト。
厳しい時間の始まりです。

 

 

2017年8月31日(木)

ポイント:本湖合流地点~中流域
天気:晴れ
水温:26.5℃
使用ルアー:田内→バクラトスイマー NAOTO→ガンタレル
●AM9:00~AM11:00


何も掴めないまま、時間だけが過ぎて行きます。
とりあえず、バックウォーターまで上がらない事には状況も見えないので
ドンドンと船を進めて行きます。
しばらく進むと、ふと釣れそうなエリアが目に付きます。
アウトサイドに位置するポイントで砂利底と岩盤の複合ポイント。
流れが当たるアウトサイドで岩盤の際には影ができる…
正しく夏のポイントと言った感じです!
バクラトスイマーをリフト&フォールで岸沿いに落としていくと、
この日待望の初バイトが!
前日のフッキング率20%が嘘の様に幸先良くフッキングが決まります!

まずは1匹目をゲット。

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バクラトスイマー丸呑みの40cmちょっと…。
このエリアでまだまだ釣れる気がします。
引き続き、バクラトスイマーのリフト&フォールで攻めていくと、
再びバイトが!
しかしフッキングに至らず…。
続いてはNAOTOのガンタレルにもチェイス!
そして甘噛みバイト…。
先程までのノーバイトが信じられません。
更に、バクラトスイマーの回収時に引ったくるバイト!
こちらもガッツリバイトでフッキングが決まり、2匹目を追加します。

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似たようなサイズ、またも40cmUPです。
ここでアウトサイドエリアが終了。
小場所の為、あまり粘らず更に上流の同じ条件が揃った
エリアへと移動して行きます。

 

 

2017年8月31日(木)

ポイント:中流域~バックウォーター
天気:晴れ
水温:26.5℃
使用ルアー:田内→バクラトスイマー NAOTO→ガンタレル
●AM11:00~12:00


続いてのポイントで僕は少し早めのお昼休憩…。
その間、アウトサイドの岩盤エリアをNAOTOがガンタレルで攻めて行きます。
風が強く吹き、何だか釣れそうな予感…。
岩盤に沿ってガンタレルを泳がせ続けます。
すると突然、
「よっしゃ!来た!!」
前日に続いてガンタレルでヒット!
しかし、竿の曲がりが…?
そのまま強引に寄せてネットイン!

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2匹目のガンタレルフィッシュですが、
何だかサイズが小さい様に感じます…。
しかし、価値ある1匹です(笑)

その直後に僕のバクラトスイマーにもバイトが出ますが、
またもやすっぽ抜け…。
そのままバックウォーターを目指します。


 

2017年8月31日(木)

ポイント:バックウォーター
天気:晴れ
水温:25.5℃
使用ルアー:田内→バクラトスイマー NAOTO→ガンタレル
●12:00~PM3:00


その後バックウォーターまで流し続けますが、
アウトサイドの岩盤エリア以降、アタリが無くなりました。
そして遂に最上流部手前に到着。
しかし人の声が聞こえます。
バックウォーターには複数のオカッパリアングラーが…。
減水でバックウォーターがかなりの小場所になっているので
邪魔にならない様に引き返す事に。
再び、アウトサイド岩盤エリアに戻ろうかと下っていると、
NAOTOが体調不良でダウン…。
悪化する前に大事を取って休憩する事に。

橋の下にある立木に船を結び、影に入って一眠りします。
風が涼しく、かなり快適…。
僕は寝るつもりが無かったのですが、

知らない間に寝てしまっていました(笑)

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起きた後もあまりにも気持ちが良く、
のんびりしながらキャストしていると…
NAOTOのダウンショットリグにヒット!

201796225159.JPG

ワームはカットテールを使用(たぶん)!
フィネスリグに反応が出るならと釣りを再開。
対岸のインサイドに位置するポイントで2人でダウンショットリグを投げます。
すると再びNAOTOに魚がヒットします!
ドラグを引き出す強烈なファイト!
しかし、痛恨のラインブレイク…。
寝起きで油断していたのでしょうか?

再びNAOTOのダウンショットリグにヒット!
強烈なファイトの主とは別人ですね…。

 

201796225629.JPG

続いて僕にもヒットします。
ワームはスイングインパクト3インチ

20179622589.JPG

サイズは下がりましたが、反応は上向きです。
水が動き出したのでしょうか?

 

 

2017年8月31日(木)

ポイント:バックウォーター
天気:晴れ
水温:25.5℃
使用ルアー:田内→バクラトスイマー NAOTO→スイングインパクトファット4.8インチ(7gテキサスリグ)
●PM
3:00~PM5:00


そして好調だったアウトサイドの岩盤まで戻ってきました。
今日、好調のシャッドテール系で攻めていきます。
やはりこの岩盤は反応が良好!
僕のバクラトスイマーにヒットします。

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しかし、サイズが下がっています…。
同じく、シャッドテールで攻めていたNAOTOもヒットしますが…

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同じく可愛いサイズ。
魚の状況が変化した様です。
放水の影響か、全体的な活性は高くなりつつあります。
しかし、こうなるとダム全域でこのサイズが釣れ出してしまいます。
インサイドのガレ場にて…

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やはりサイズアップ出来ません。
残り時間も僅かなので、僕は反応良好なバクラトスイマーに絞ります。
NAOTOはガンタレル&ラバージグで攻めていきます。

放水量が上がり、流れが発生し減水傾向となると
魚は岸沿いから沖に移動しているのではないか?
そう思い立木を狙う事にします。

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このダムにはこの様に立木が点在しています。
かなり沖にありますが、水深は深くて10mほど。
元々は集落があった場所なので地形としても変化に富んでいます。
更に見えない立木が周辺に点在しており、
僕はその一番沖側を意識してバクラトスイマーをキャスト。
少し沈めて中層をリトリーブします。
するとルアーを吸い込むバイトが!
ひと呼吸おいてフルフッキング!
しっかりとした重量感を感じます。
周りには立木が陣取っている為、強引に寄せてくると
ボート際で激しいジャンプ!
この日一番を確信する魚体です。
ボート際での激しい突っ込みに耐えて無事にランディング…

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51cmのナイスサイズでした!
このダムでは初の50cmUP?
去年から訪れていますが、2人とも50cmUPは釣り上げていなかったと思います。
あとは同じサイズをNAOTOが釣り上げて気持ちよく終了…
が理想の展開なので、立木はNAOTOに任せて僕はボトム付近を探ります。
その後も強風に苦戦しながら立木を攻めますが、反応はありません。
あまりの強風で操船が困難な為、風裏に移動します。
冬に絶対的な信頼がある「黄金岬」と呼ぶ岬を攻めて、

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案の定、可愛いサイズです。
そして再び立木が見えてきます。
NAOTOがキャストしようとした瞬間、ボートに置いてあった別の竿に
ルアーが絡まります…。
それを解こうと悪戦苦闘しているNAOTOを横目に
僕がバクラトスイマーをキャストします。
すると先ほどと同様にバイトが!
またもかなりの重量感を感じるナイスサイズ!
しかし、ここで事件が起こります。
この魚の後ろにバスがついて来ているのではないかと、
NAOTOがバスの後方へガンタレルをキャスト…
すると急にバスが反転し、ファイト中のバスの口へガンタレルが入り込みます。
まさかの妨害工作(笑)
偶然とは言え、ダブルヒット?の形となります。
その後ランディングに取り掛かりますが…
この時に船上に取り込んでからルアーを外すべきでした。
バクラトスイマーは良い所にフッキングが決まっており、
まずバレないだろうと判断し、水際でガンタレルを外します。
そしてガンタレルが外れた瞬間、バスの最後の抵抗により
まさかのラインブレイク…。
水中へと戻っていくバスの姿を見ながら言葉も出ませんでした。
そして何故かラインブレイクと同時に外れたバクラトスイマー…。
こちらもバスと同様に水中へと潜ってしまいました。

 

 

2017年8月31日(木)

ポイント:バックウォーター
天気:晴れ
水温:25.5℃
使用ルアー:田内→バクラトスイマー NAOTO→ガンタレル
●PM5
:00~PM6:00


ラストスパートはスロープ周りの岩盤エリア。
引き続き、ガンタレルで探るNAOTO。
一方の僕はバズベイトで遊びます。
しかし、時間だけが経過していきます。
そして時刻は午後6時。
山合いにあるダムの為、急がないと直ぐに真っ暗になります。
ラストは小さな流れ込み…。
NAOTOはダイレクトにガンタレルを投げ込みます。
僕は何の事はない小さな岬へバクラトスイマーをキャスト。
するとNAOTOが、
「どうせ、適当に投げた方に釣れてしまうんやろう…。」
まさか釣れるとは思っていなかった僕に
NAOTOの言葉通り魚がヒットします(笑)

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狙った訳ではありませんが、
最後にNAOTOへの仕返しが完了し釣りを終了。

結果、51cmを頭に2人合計で12匹でした。
高知県での50cmUPは年に数匹釣れれば良い方なので
サイズに関しては大満足です!
数は…出来ればもう少し伸ばしたかったのですが。

そして帰り際に1枚。

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次回の四国釣行は9月11日を予定しております。
また、その前に特別編の琵琶湖釣行を更新致します!
特別編ではお馴染みの水中動画もあります。
是非、ご覧下さい!