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アジング

【四国パラダイス】 愛媛県 佐田岬 アジング(リベンジ釣行) 【2017年11月27日~28日】

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!

早くもリベンジ釣行です(笑)

【愛媛県 佐田岬】

四国の中でもアジングの聖地的な場所、
【佐田岬】
2週連続での強行プランです(笑)

今回は潮周りがあまり良くありません。
初日の11月27日(月)が長潮…
2日目の11月28日(火)が若潮です。

今回もメインターゲットは…
僕は「アジ」、NAOTOは「イカ&青物」です。

到着は夜の8時頃…。
先週にコチを釣り上げた漁港へ。

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ベイトフィッシュは沢山居ます。
しかし、相変わらず釣り人は少なくアジの反応も乏しいです。
イカも反応が無い様子…。
試しにコチを狙ってみます。
「アルカジックジャパン フリーシンカーロング7g仕様」
底まで沈めてから、ショートジャークで
跳ね上げ
テンションフォールをさせると…
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思い通りの場所でコチGET(笑)
ネンブツダイと言い、コチと言い…
外道を釣り上げる技術だけが上達している気がします。
狙いはコイツではない為、場所を移動します。

続いての漁港は宇和海側のコウイカポイント。
先週に僕が不注意でエギングロッドを折った場所です。
ここではマイナスイメージを払拭する為、
僕もエギングにチャレンジします。
しかし、エギングと言えばNAOTO…
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モンゴウイカをGETします!
釣り上げたら、直ぐ締める…
写真が間に合いませんでした。
更に…

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コウイカをGET!
本日の朝ごはんはイカ三昧ですね。
僕は遠慮せず、人のイカを堪能する魂胆です(笑)
ルアーは「DUEL パタパタQ 3.0号」でした。

続いては瀬戸内側のアジング本命ポイント。
潮の動きを確認してから、朝まで大我慢大会です。
NAOTOは少し釣りをしてから爆睡モードへ。
僕は漁港の先端でアジの回遊を待ちます。
リグはジグヘッド単体が、
「ジャッカル ペケリング3」+「Ar ラウンドロック 1.5g」
キャロライナシステムが、
ワームは同様に「Ar ラウンドロック 0.6g」+「Ar フリーシンカー7g仕様」

足元から水深変化がある為、
条件が合えば近距離でも釣れる可能性があるだろうと思い、
風が弱い時はジグヘッド単体を使用し、
爆風時にはキャロライナで沖のボトムを探ると言った感じです。
ワームもフックサイズも大きくして小さいアジは避けるように心がけますが…

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豆アジサイズ…。
粘る事、数時間…

朝マズメの時間帯は少しサイズが上がりますが、

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それでもゼンゴサイズです。
更に夜が明けるまで粘り続けて、
最大23cmほどで数は10匹前後…。
完全に日が昇り、10数人居たアジングの方々も帰り始めた為、
僕たちも朝ごはんの準備へ向かいます。

到着したのは磯に隣接する小さな漁港。
少しだけエギングで漁港周りを探ると僕にヒット!

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アオリイカをGETしますが、
サイズは何とも…。

エギングもソコソコに朝ごはんの準備を開始!
まずは先ほどの漁港で釣り上げたアジを捌きます。

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キープしたのはこの2匹…
一番大きなサイズはお刺身に。
もう一匹は開きにして塩焼きにします。

続いてはイカも捌いていきます。
イカはNAOTOが捌き、僕が食べやすい様に処理していきますが…
あれ?次から次へとイカが出てきます…。
僕がアジングに勤しんでいる頃にアオリイカを3杯ほど釣り上げていた模様。
かなり豪華な食卓になってきました。

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準備完了です!
イカとアジだけの朝ごはんですが、中々のボリューム!
釣り人の特権でもある、新鮮な海の幸を堪能します。

……とその前に、漁港で火を使って料理をする為、
漁師さんに了承を得にいきます。
火を使っていいか、場所はどこを使ったらいいかを確認し、
漁港の隅っこでバーベキューをさせて頂くことに!
これで本当の準備完了です。
お刺身、バター焼き、アジの塩焼きと一通り食べ、
片付け終わる頃には正午…。
夕マズメにそなえて睡眠を取ります…。

 

気がつけば夕方の5時前…。
起きた頃にはNAOTOの姿が見当たりません。
漁港の先端を見ると、右側の突堤に釣り人が1人。
左側の突堤にも釣り人が1人。
どちらがNAOTOか分からなかったので、勘で右側へと向かいますが、
NAOTOは左側に居た様です。
戻るのも面倒なので、そのまま各々で釣りをする事に。
対岸のNAOTOはアオリイカを1杯釣り上げた後に、
ショアジギングに勤しんでいる様です。
こちら側にはサビキの釣り人が1名居た為、
その方が釣れ始めるまで僕もエギングをする事にします。
すると5分ほどしてNAOTOから電話が…。
出てみると…
「ギガ…釣れた……。」
僕は「え??」
「いや、ギガ…釣れたんやけど……。」

その時の写真がコチラ

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NAOTO撮影でしっぽが見切れています(笑)
全体像は後ほど出てきますが…
口にはメタルジグが…。
「メジャークラフト JPジグ スロー 30g」でヒットだそうで。
これが噂に聞く、居れば釣れるギガサイズか!
そう思い、僕も直ぐ様キャロライナリグを手に取ります。

「Ar フリーシンカー」に重りを詰め込んで14gにしてフルキャストします。
着水後、3カウントほどで軽くなります。
ここは本来、15~20カウントでボトムのポイント。
直ぐに糸フケを取り、フッキング!
ギガかと思いきや、ゼンゴサイズ!
更にキャストし、今度は表層のバイトをグッと我慢して底まで送り込み、
連続トゥイッチで誘ってからドリフトさせると…

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ギガ!では無く、泣き尺サイズです。
これでも一応、尺前後となると喜ぶべきサイズなのでしょうが、
先にギガが登場しているだけに複雑な心境…。
更に泣き尺サイズのアジを追加した所で反応が途絶えます。
ここでNAOTOと合流し、更に探りますが…
サイズが下がったのかアタリはあるものの、フッキングには至りません。
狙いを完全にボトムへシフトし、漂わす様に探ると、
徐々に重たくなる違和感を感じます。
上顎を貫通させんばかりのフルフッキングをした瞬間、
ロッドがバット部の限界まで絞り込まれます!
ギガアジを強引に寄せれる様にほぼフルロックに近いほど締め込んでいたドラグが
一気に引き出され、一瞬で数mほど走られます。

この時点でもはや勝負にならない魚を掛けた事を悟ります。
と数秒後、案の定ラインブレイク…。
ここから沈黙の時間です。
すると、直ぐにNAOTOはエギングへシフト。
テンポ良くアオリイカを3杯釣り上げて移動します。

夜9時を回る頃に、豆アジポイントへ到着。
気分転換にライトタックルで豆アジングを楽しみます。
佐田岬でもかなり先端部に近い宇和海側にあるこの漁港は、
過去を振り返ってもほぼ毎回、アジが大量に群れている場所です。
基本的なサイズが15~20cmまでと豆アジですが、
稀に25cm前後も釣れてくれます。
爆釣豆アジングを楽しんだ後、先ほどのギガアジ漁港へ戻り、
朝まで睡眠を取ることにします。

 

【2日目】

目覚ましで起きると、朝の6時。
ん?確か5時頃に目覚ましをセットした記憶が…。
完全に寝坊ですね(笑)
ただ、まだ外も暗いため時合は訪れるだろうと、
忙しなく準備し先端へ向かいます。
とりあえず、フリーシンカー14g仕様でボトムまでしっかり探りますが、
待てど暮らせど、アタリは訪れません。
完全に日が明けた頃にやっとの事でヒットしたのは…

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キングオブ外道さんです(笑)
毎回、しっかり顔を見せてくれる意識高い系の魚です。

更にシャローでは激しい引ったくりバイトが連発!
その正体は、

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アカササノハベラですかね?
2日目の朝は外道祭りです。
結局、ネンブツダイ2匹とササノハベラ5匹で終了。
アジは全く釣れずでした…。
本当ならば、ここで終了し帰る予定でしたが…。

とりあえず、帰る前にご飯を食べようと、
亀ヶ池温泉のお食事処でまたも海の幸を堪能します。

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海鮮丼と太刀魚の骨せんべい!
しっかり腹ごしらえをして車に戻り一息ついた瞬間…
完全に寝落ちです。
気がつけば夕方4時前です。
「さて、帰るか…。」
となるハズがありませんよね(笑)

前日のギガアジを見てしまった為に漁港が気になって仕方ありません。
止めとけばいいものの、気づけば帰りと逆方向へ車を走らせていました…。
夕方4時過ぎに漁港へ到着。
この日はサビキ釣りの先行者が4人。
反対側の突堤で釣りを開始します。
朝夕表と雰囲気を見ながら、時合はもうしばらく先と判断し、
少しばかりエギングをします。

2017122152011.JPG

2017122152032.JPG

アオリイカを釣り上げますが、
アジが気になってソワソワするので
早々にアジングに切り替えます。
時折、豆アジが当たる程度で1時間が経過します。
前日にNAOTOがギガを釣り上げたのは午後5時半。
この日もその辺から潮が動き始め雰囲気が変わります。
薄暗くなる頃、僕らの隣にカゴ釣りの方が来られます。
そして沖向けて遠投!
すると直ぐに浮きが沈みます!
中々大きそうとの事ですが…
なんと、サバが3匹ぶら下がっています!
それはさぞかし重たそうな…。
アジでは無く、サバの回遊からスタート!
すかさずメタルジグを遠投したNAOTOに…

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サバがヒットです。
そして後ろに映るアジは僕がほぼ同時に釣り上げたのですが…
何故か僕だけアジが釣れました。
本命がアジなんで別に良いのですが…サバも釣りたい(笑)

しかし、サバの時合は僅か10分程度でここからアジラッシュ!
20~28cmが連続ヒットです。
時合が短い為、写真も撮らずに釣り続け、
良いサイズだけキープしていきます。
僕のアジングではもちろん、
NAOTOのJPジグジグサビキでも釣れます。
時間にして約1時間ほどですかね?
潮目が薄くなり、反応も疎らになっていきます。

帰宅する時間も考えると、そろそろタイムアップ…。
僕はまたもギガに出会えずで、釣りを終了しました。
キープしたアジを並べて写真撮影。

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やはり1匹だけ別格の存在感です(笑)
大きいサイズだけピックアップ…。

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このギガアジ、帰宅後に測ると42cmだったそうです。
まさかのメジャーを忘れると言う失態…。
次はメジャーの上で撮影します。
と言っても次がいつになるのかは分かりませんが…(笑)

更に、ちゃっかり合間でアオリイカを釣っていたNAOTO。

201712216244.JPG

知らない間に沢山釣っていた様です。
最大で600g前後?
目標は20杯キープだったそうで、
悔しがっていました。
何とも贅沢な話です。

結果、2人
ギガアジ 1匹(42cm)
尺アジ 2匹
ゼンゴアジ 多数
アオリイカ 多数
コウイカ 1杯
モンゴウイカ 1杯
ネンブツダイ 2匹
ササノハベラ 5匹
コチ 1匹

現地で話を聞いていると、海水温の低下が遅く
まだまだギガアジシーズンはこれからではないか?との事です。
自然の事なので回遊数や釣果は年によって差が出るみたいですが、
これからも可能性はある様ですね。

年内にあと1回くらい…行けたら行きたいなぁ…。

 

*佐田岬は県外からも沢山の釣り人が訪れ、大変賑わっていますが
その分、釣り人によるゴミ問題やトラブルもある様です。
餌釣り、ルアー関係なく釣り人同士で声を掛け合って
譲り合いで釣行して頂ければと思います。
また漁港内においても車の駐車スペースを守り、
漁師さんの仕事に支障が出ないように配慮をお願いします。
一部、釣り禁止や地磯でのローカルルールもございますので、
事前に調べてからの釣行をオススメします。
僕自身は降りたことはありませんが、地磯へのアクセスは
大変危険な様です。ライフジャケット必須はもちろん、
その他も生半可な装備では取り返しのつかない事になりかねない程
過酷な道のりもあるそうなので、十分注意してください!

 

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【四国パラダイス】 愛媛県 佐田岬 アジング 【2017年11月20日~21日】

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!

アジングやその他もろもろ…

【愛媛県 佐田岬】

四国の中でもアジングの聖地的な場所、
【佐田岬】
ここ数年はこの時期に数回通っています。

大阪より車で6時間ちょっと。
距離にすると434kmです。
高知県より+100kmほど…。何だかあまり遠く感じなくなってきました(笑)
ただ、NAOTOと合流が必要だった為、一度高知県へ向かってから
愛媛県を目指します。
所要時間は大体、8時間ほど。昼前に出ると到着は夜です。
今回のメインターゲットは…
僕は「アジ」狙い、NAOTOは「イカ」狙いです。

到着は夜の8時頃…。
まずは去年にアジングの方が沢山いた漁港へ。

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今年は…全く人が居ません…。
何だか嫌な予感。
とりあえず、キャストしながら考えていこうと言う事で釣り開始!

アジを狙ってあの手この手で攻めるものの…
釣れてくるのはネンブツダイ
安定の釣果を約束してくれる魚です!

そんな僕とは大違いのNAOTOは…

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モンゴウイカと、

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アオリイカの2連続ヒット!
ここ最近のイカゲット率はずば抜けていますね。

イカを狙いたくなる気持ちを押しつぶして、
あらゆるリグで沖から足元までアジを探していきます。

沖の澪筋にフリーシンカーの7g仕様を投入し、
ボトムを丁寧に探っていくと、待望のアタリが!
フッキングすると中々の重量感が伝わります。
アジなら良いサイズ!そう確信した途端…
「フッ」と軽くなる竿先。
まさかのラインブレイクです…。
7lbのリーダーがこんな簡単に切れるとは。

気を取り直して、再び探っていきます。
ボトム付近を集中して探り続けると、
またもバイトが!
今度は切られまいと少しドラグを緩めてファイトをします。
先ほどよりサイズは小さそうですが…

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ん?
んん?
んんん?

アジでは…ありませんね…。
これは初めに掛けた魚も良型のコチの可能性が…(笑)
ここでポイント移動です。

佐田岬は、細長い岬が何十kmも続いており、
瀬戸内側宇和海側でアジの特徴や漁港の雰囲気が変わります。
ギガアジと呼ばれる、40cmを超えるアジ
瀬戸内側の漁港が主なポイントになる様ですが…
まずは尺でも良いので宇和海側も見ながら徐々に先端へ向かいます。

漁港をラン&ガンでひたすら巡りますが…
どこも手応えを感じられません。

このサイズは釣れるんです。
その気になれば、やはり20cm前後までは釣れ続く様子です。

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ワームはペケリング3.0を使用。
サイズの大きいワームを使わないと豆アジを掛けてしまいそうで…。
ギガアジを狙う…と言うより、豆アジを掛けないように
大きめのワームを使用しました。
でないと、例年通りに数釣りをしてしまいそうで…。

人気のメジャー漁港(らしい)では人がイッパイ!
サビキからアジングまで沢山の釣り人で賑わっています。
が、爆風(笑)

人気メジャー漁港の隣にある、ちょい人気漁港で朝まで過ごす事に。
ここでNAOTOは撃沈…。
そこから4時間、僕はギガの回遊を信じて投げ続けた結果…

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こんな感じでした…。
やはり思うようにはいきません。

ここから睡魔に襲われるまではエギングの時間です。
NAOTOも起床し、適当に漁港を巡ります。

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瀬戸内側はこの日も爆風の模様です。

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一方の宇和海側は穏やかです。
エギングの最中に謎の巨大魚がヒットしますが、
惜しくもフックアウト…。
新品のエギが一瞬でズタズタに…。
何だか怖い魚も回遊している様ですね。

しばらく仮眠の後に…
夕マズメよりアジングを再開します。
前日には入れなかった人気メジャー漁港へ。
周りのサビキでは安定して小アジが釣れています。
もちろんアジングでも安定した小アジパラダイス(笑)

しばらく楽しんでからポイントを離れます。

そして本来なら帰宅予定の時間ですが…。
特に急ぐ理由もなかった為、
少しエギングをします。
そして事件が…。
風に煽られて自動で閉まる車のドア…。
「あれ?竿立てかけてなかったっけ…。」

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竿と一緒に気持ちも折れた為、ふて寝です(笑)
そんな中でもNAOTOはコウイカをゲットしていましたが…。

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ふと気がつけば朝の8時…(笑)
がっつり6時間は寝てしまいました。
もちろん、朝マズメの時間も逃してしまい…

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とりあえず、寝起きにアジングロッドでエギングチャレンジ!
しかし反応はありません。
周りの釣り人に色々と伺うものの、いい情報も得られずです。
せっかく天気が良いので、行ったことの無い漁港の様子を見て帰ろうと、

止めとけばいいものを、更に漁港巡りです。

お昼の時間は基本的に餌釣りの方が殆んどです。
色々と話を聞きますが、
サビキでのギガアジはまだまだ少ないとの事で、
代わりにハマチが回遊しているそう。

ならば狙うしか無い!
とショアジギングを用意してキャスト開始!
するとNAOTOに

20171123193429.JPG

ベラがヒット!
何故か彼は喜んでいました(笑)

更に餌釣りの方から良い漁港を教えてもらい、
そちらへと移動します。

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するとポイントに着くや否やナブラ発生!
マイクロなイワシ?が入ってきているのか、
時折、水面が賑わいます。
更に外海では、物凄い速さでアジの群れが通り過ぎたかと思えば、
その後ろを青物の団体様が疾走していたり、
おまけにNAOTOには魚のバイトまでありました。

ナブラが起きてはジグを投げ、
そうでない時はエギングでイカ&タコを釣り上げ…

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気がつけば夕方です。
翌日にはお店に戻らないといけない為、
そろそろホントに限界のタイムアップ…。

今回、ノリに乗っていたNAOTO…
ラストにドラマが起こります!!
終了間近で沖へフルキャストしたNAOTOのジグに魚がヒット!
強引なファイトから一気に抜き上げた魚は…

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ダツ!
「DUO ドラッグメタルキャスト 20g」にてヒットです。

良いオチがついたので、
これをきっかけに釣りを終えて、帰路につくかと思えば…
道の駅へ向かって晩御飯を食べます。

やはり、愛媛県と言えば海の幸!

20171123194825.JPG

これが1杯で600円とかなりのお手頃価格!
今度こそ、帰路につきます。

丸2日間、あらゆる釣りにチャレンジした結果…
2人で

●アジ ~23cm多数
●イカ 18杯
●タコ 2杯
●ベラ 1匹
●ネンブツダイ 2匹
●コチ 1匹
●ダツ 1匹

なんとも多様な釣果となりました。
最終的にキープした魚達…

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20171123195626.JPG

イカは1匹以外、全てNAOTOの釣果です。
僕がアジングしている最中に次々と釣り上げていた様で(笑)

今回も、楽しい釣りは出来ましたが…
出来ましたが…です。
これはリベンジが必要ですかね?
せめて、尺アジは獲らなければ…(笑)

 


 


 

【四国パラダイス】 愛媛県 佐田岬 アジング釣行...の準備編!

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田内 & NAOTO の
四国パラダイス

「つりどうぐ一休 寝屋川店 店長 田内」

「高知県在住 パラダイス案内人 NAOTO」
でお送りする四国パラダイス!

アジング…の準備中です(笑)

【愛媛県 佐田岬】
(11月23日~24日更新予定)


いよいよ、来週に迫った佐田岬釣行…。
約1年ぶりのギガアジ狙いです!
もう3年目…まだ尺すら釣れておりません…。

去年の年末、テレビでギガアジ釣行を見て、行きたくて仕方ありませんでした。
むしろ、年明けて1月末に行きました。

現地で餌釣りのおじさんに言われました。

「こんな時期に大阪から…。もう、大きいアジは居らんなったよ。」と。
「もっと早く来んと。」と。

そんな佐田岬釣行の準備中です。

アジングと言えば、縦の釣り…。
僕はこの固定観念に縛られていました。
テレビで見て勉強した(つもり)、
ベイト付きのアジはリトリーブ主体で狙うという事。

今、思えばなるほどと…。
もちろん、縦の釣りでアジは釣れるんです。
いや…釣れすぎるんです。
小型の群れが入るとバイトが止まらず、
ついつい遊んでしまうこと数時間…。
気がつけば、20cm前後を釣り続けて終了のパターンです。

何回か訪れていると言っても、手応えは皆無。
そんな僕にギガやテラの居場所が読めるはずもなく、
スローな縦の釣りでは効率が悪くなること必至です。

ならば、大遠投システムで、リトリーブで、
ベイト付きの回遊ギガアジを狙う方が幾分確率が上がるのではないのか?

そんな単純な考えで、今回は挑んでみます(笑)

近年、プレッシャーからなのか、ギガ級の反応が悪くなっているとの記事を見かけます。
回遊ルートと居場所を予測してジグ単+ライトラインで40cmUPを…
そんな事、パッと行って真似できる技術も持っていない為、シンプルな発想を採用。
未だかつて、誰もがキャストしていない大遠投を超える、超遠投システム!
あとは現地の天候と相談です(笑)

*何となく70%ほどの確率で爆風です。

きっと心が折れて、ライトタックルで豆アジと戯れる事でしょう。
それも楽しいので良いのですが…(笑)

まず、アジングで遠投できるリグを考えると…
【キャロライナリグ】
もしくは、
【飛ばしウキ】
ですかね??

それぞれに特徴がある為、両方とも用意をします。

まずは【キャロライナリグ】から…。
今回、用意したのは「アルカジックジャパン フリーシンカー各種」です。

20171117161834.JPG

(ミニ/ベーシック/ロング)の3種類が存在しており、
●ミニ→本体自重1.5g+シンカー満タン6g 最大7.5g
●ベーシック→本体自重2.0g+シンカー満タン10g 最大12g
●ロング→本体自重3.0g+シンカー満タン14g 最大17g

大体、この様な重さになります。
(注)これは可能な限り、無理やりウェイトアップした状態です!
今年、新たな戦力として追加されたロング。
単純に考えて、去年より飛距離アップです!

メーカーホームページより…
本来は下記のような重量になるようです。

 

2017111616560.jpg

参考までに。
僕の場合は無理やり詰め込んで最大で約17gです。
例えばこんな感じに。

2017111716195.JPG

若干、フタが浮いてます(笑)
このままでも使えそうですが、現場で外れたら嫌なので接着して使います。
あくまで自己責任で…。

更に発想次第で可能性が広がるこのシンカー。

201711161786.jpg

スタッフ黒岩考案のラトルシステム!
真ん中にボーンラトラーが入っております。
効果は定かではありませんが…もしかするかも??

20171117161931.JPG

僕は簡易的な重心移動システムで。
前方に2gを固定し、後方の5gは移動する様に。
こちらも実際に試してからのお楽しみですが(笑)

 

そしてもう一つの遠投システム【飛ばしウキ】
なのですが…
今回使う物、厳密に言うと別物で【Fシステム】と呼びます。
見た目としては飛ばしウキに近いですが、似て非なるものです。
フロートリグシステム…略して【Fシステム】です。
「アルカジックジャパン シャローフリーク各種」を使用したシステムです。

20171117162355.JPG

20171116171743.jpg

メーカーホームページより…。
更に詳しい事はメーカーホームページをご覧下さい。

このシャローフリークにはフローティングタイプとシンキングタイプがあります。
また、それぞれにサイズ展開もされており、場所やタックルによって使い分ける事が出来ます。
今回は、超遠投システムを目的としている為、それぞれの一番重たいモデルをチョイス。

●フローティングモデル 自重15g(残浮力0.8g)
●シンキングモデル 自重16.6g(残浮力-0.8g)

残浮力とは、シャローフリーク自体が持つ浮力の事で、
例えば残浮力0.8gのフローティングモデルに0.4gジグヘッドを付けると
シャローフリーク自体は浮きます。つまりジグヘッドが宙ぶらりんの状態。
同じく残浮力0.8gのフローティングモデルに1.5gジグヘッドを付けると
残浮力-0.7gとなり、ジグヘッドに引っ張られる形で沈んでいきます。

シンキングモデルはその名の通り、残浮力-0.8gなので
シャローフリーク単体でも沈みます。

このシャローフリークも様々なセッティングで使う事が可能です。
例えば、こちらのチューニング。

20171117165547.JPG

残浮力0.8gのフローティングモデルに0.9gのネイルシンカーを挿入します。
すると、残浮力が-0.1gとなり、超スローシンキングモデルへと変貌します。

2017111716563.JPG

もちろん、この微妙な残浮力調整を施したタイプも用意はしましたが…。
本命はシンキングモデルのウェイトプラスチューンです。
フローティングモデル同様にエンドバランサーを外せるのですが…
このままではシンカーの挿入が出来ません。

なので削ってしまいます!

が、しかし!
中々の耐久性能…。
削れど削れど、穴が全く広がりません。
ならばと、下穴空けて外側より無理矢理にネイルシンカーを挿入します。
0.9g×3本。
自重16.6g+ネイルシンカー2.7gで19.3g!
目標の20gには及ばずですが、残浮力-3.5gの完成です。

20171117162139.JPG

パッと見て分かる様に落書きを…。
これの主な用途は沖のボトムリトリーブです。
軽量ジグヘッドをセットし、リーダー眺めでセットします。
すると、シャローフリークに引っ張られる形で沈下していきます。
先にシャローフリークでボトムを感知した後、小刻みなリフト&フォールで
ボトムをスイスイとテンポ良くスイミング…なんて企みです(笑)
また、潮流が早い場合や爆風時のドリフトリトリーブも可能かな~と。
特に水深が深い場合や、潮流が早い場合などは
思いの他、リグが浮き上がっている事があります。
根掛りの可能性は上がりますが、遠投性能と
ボトム感知性能を備えたヘビーウェイトチューンの完成です!

20171117162219.JPG

ラインも巻き変えて…準備完了!
あとは釣るだけ…それが難しいのですが(笑)
後は試してからのお楽しみ。

次回の更新は11月23日~24日頃を予定しております。
毎年、アジングは撃沈でエギング好釣果のパターンなので、
今回こそはアジを仕留めたいですね(笑)

 

【四国パラダイス】 大阪湾 阪南 アジング 【2017年10月1日】

今回は阪南方面でのアジングです。

葛の葉店スタッフの釣果情報が楽しそうな事になっていたので、
僕も久しぶりにアジを狙いに行きました。
(葛の葉店 ライトソルト釣果情報はコチラ)

事前情報ではアジのサイズが小さいとの事だったので、
0.4g~0.8gのジグヘッド単体を快適に使える様にラインを変更…。

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普段はPEラインをメインに使うのですが、今回はエステルラインを選択!
準備万端で釣り場へ向かいます。

この日は葛の葉店スタッフ3名もアジングに行くと言う事で現地で合流します。

そして定番の常夜灯下で釣りを開始!

表層からカウントダウンでレンジを探しますが…
思った様にアタリが得られません。
アクションを加えたり、ジグヘッドの重さを変えたりと試しますが、
何とも喰いが渋い様子です。
ならばワームを変更しようとしますが…
手元には2.5インチのワームしかありません。
とりあえず、大きめのワームも試そうと「ベイトブレス ニードル2.5インチ」をセット。
これで反応が変わる!?なんて事はなく、変わらずの激渋です(笑)
少し移動し、潮通しの良い漁港の外側を探ります。

沖には潮目があり、僅かながら流れが発生している様子…。
まずは先ほどと同様に表層からボトムまで沈めますが、反応なし。
続いて表層で細かいシェイクを入れつつリトリーブし、
その後、数秒カーブフォールさせるアクションを試すと待望のアタリが!

しかしサイズが小さいのか上手くフッキングしません。
同じアクションを続けるとポツポツとアタリが続きます。
そして遂にフッキングに成功し抜き上げてラインを掴んだ瞬間、
ポロッと外れて海へと帰るアジ…。

気を取り直してキャストを続けます。
そして…

2017104134744.JPG

無事にアジをゲット!
その後も反応はありますが、どうも上手くフッキング出来ていない様で
抜き上げた後にポロッポロッと海へお帰りになられます。

ここで全体的に反応が乏しい為、ポイントを移動することにします。

続いてのポイントでは、常夜灯周りにアジの群れが泳いでいます。
10cm前後の小アジがワラワラと泳いでいます。
「群れの下にいる一回り大きいサイズを狙う。」なんて言いたいのですが、
僕は見えてる魚を狙ってしまうタイプなので、リグを表層仕様にチェンジ。
ワームはそのままの「ベイトブレス ニードル2.5インチ」
そこに「アルカジックジャパン フォローショットL」をセットします。
ジグヘッドは0.6gを使用。
このセッティングだと、沈下速度が遅くなるので
表層のアジにじっくりワームを見せる事が出来ます。
これが良かった…のかは分かりませんが、
数投に1回程度のアタリが持続し、何とか4匹釣り上げる事が出来ました。
実は途中にスプリットショットリグでボトム付近も試したのですが、
こちらはアタリが無く10分程で心が折れました(笑)
途中、ダブルヒットなどもあり、厳しいながらアジングを楽しみました。

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アジが暴れてブレまくってますが…(笑)
アジングも楽しい時期です!
入門にも最適なので是非、この季節から始めてみては如何でしょうか?
楽しかったので、また時間がある時に行きたいと思います!

 

【タックルデータ】
ロッド:がまかつ ラグゼコーストラインAJ S610ML-Solid.F
リール:ダイワ 07ルビアス 2004
ライン:ダイワ 月下美人 Type-E 2lb
ワーム:34 オクトパス & ベイトブレス ニードル2.5
ジグヘッド:アルカジックジャパン ジャックアッパーNAO 0.6g~0.8g
その他:アルカジックジャパン フォローショットL

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