【注意事項】
琵琶湖での迷惑駐車、
釣り場での騒音、迷惑行為。
禁止エリアには立ち入らない、
ごみを捨てないなど
ルールを守って楽しく釣りをしましょう!
ご覧いただきありがとうございます。
守山店 樺元です。
今回は3月4日、5日と仕事終わりに、琵琶湖釣行に行ってきました。
3月4日は北湖東岸に、5日は南湖エリア。
この2日間は日中が13度と温かい気温で、三寒四温の温のタイミングにあたるようなそんな気温、
4日の北湖では冬のエリアと、春のバスが刺してくるようなエリアの、
中間地点となるポイントを意識してランガンしていきました。
入ったポイントは真冬でも魚からの反応が多くて、
地形変化、流れ、ベイトなどの複合的な条件が重なりやすいエリアだったのかなと思います。
ルアーは鮒や大型ベイトを意識してデプス ブルフラット4.8incを選択しました。
投げる時に意識したのは沖にまっすぐ投げるだけじゃなくて、
この時期は手前のブレイクやシャローにも魚がいると思うので、
そういった魚にアプローチするためにも斜めに投げて、ブレイクを中心に狙いました。
ルアーの動かし方は、最後の足元までしっかり丁寧にリフト&フォールで探っていきました。
30分キャストしたぐらいで、20m先ほど先のブレイクで重みが乗るようなバイト。
巻き合わせでしっかり巻いて、上顎に貫通してうまく掛けることができました。
上がってきたバスは40㎝とちょっとぐらいのバスでしたが、
ファイトはゴリ巻きで、まるで30cmぐらいのバスを相手にしているかのような感覚で上げるができ、
改めてこのロッドのパワーを実感しました。

今回ぼんやりと狙っていた魚は、春の産卵を意識した魚で、
体力をつけるためにエサをたくさん食べてるような魚を狙っていたのですが、
釣れた魚はまだ冬を引きずっていて、ようやく少し動けるようになって刺してきた魚なのかなという印象でした。
5日は南湖エリアに行ってきました。
この日も日中の気温が高く、日中から夕方にかけてシャローに刺してきたバスが、そのままシャローが残っている可能性があると考えて、
漁港が絡むミオ筋やリップラップなど、湖流が当たりやすくバスがたまりやすいエリアを中心にチェックしていきました。
こういう場所は日中に刺してきたバスや回遊してきたバスが立ち寄るような場所になっていると思うので丁寧に探っていきました。
漁港の外から漁港の壁に沿わせてタイトにキャストを心がけてキャストして、
ボトムを軽く触るか触らないかぐらいのスピード感で、ノーシンカーのosp ドライブシャッド6incを巻いていると、
グンとバイトが出たのですぐに合わせ、上がってきたバスは50アップ!
よく引いてファイトが楽しいバスでした。


今回使用したロッドのドランクレイジー インフィニティブラック パンサーは、
66というレングスでとても軽量で、それでいてしっかり曲がってくれるロッドなので投げていて疲れない。
飛距離も7フィートクラスの飛距離が出て、下は5gぐらいのものも投げられるような超バーサタイルで、
他のロッドと比べた時にHクラスのパワーがあるのでとても不思議な感覚になるロッドです。

当店で扱っているので一度ご来店してよかったら手に取って確認して頂けたらと思います。
またその他のインフィニティブラックシリーズの番手もありますので、
よかったら一緒にチェックしてみてください。
使用タックル

ロッド:ドランクレイジー インフィニティブラック パンサー 66MH
リール:ダイワ 21ジリオン sv tw
ライン:サンライン FCスナイパー 20lb
ルアー:デプス ブルフラット4.8inc 、osp ドライブシャッド6インチ
フック:がまかつ ワーム333 #6/0
デコイW-スイッチャー ワーム104 #5/0















