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【2026年3月16,17,18日】琵琶湖釣果情報!つりどうぐ一休滋賀守山店

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

スタッフ黒岩です。

 

今回は琵琶湖と繋がる伊庭内湖に行ってきました。

伊庭内湖は琵琶湖と繋がる大同川と、複数の流入河川などで構成される内湖で、

おかっぱりだけでなくレンタルボートも楽しめるマッディシャローエリア。

つりどうぐ一休滋賀守山店からは車で30~40分と、

比較的近くアクセスもしやすいかと思います。

 


 

ポテンシャルはかなり高く、内湖と侮るなかれ、

そこはやはり琵琶湖に繋がる場所だけあって、

50UPはもちろん60後半や10lbオーバーも釣られています!

レンタルボートでは大会も開催されており、行ってみる価値ありの場所ですよ!

特に巻物や昔ながらのカバー撃ちなど、

ストロングスタイルがハマりやすいのも魅力の場所です。

 

 

今回は3月の中旬ということで、

プリスポーンの上がってきたメスに照準を当てて、

寒い日でしたが、回遊しているであろう魚に当て込むためにスイムジグで狙っていきました。

今年の琵琶湖は水が少なく、伊庭内湖も浅い場所は2mなく1mちょいぐらい。

その中層をデッドスローで巻いていくと重くなるだけのバイト!

ナイスコンディションの45upが釣れてくれました。

ザップ PDチョッパー+

ドランクレイジー スローシャイナー5.8インチのセットでキャッチ!

ジグは強い横風の中でも投げやすく、レンジキープしやすい1/4ozをチョイス。

ワームは史上最低速クラスに、超デッドスローで動くスローシャイナー5.8の組み合わせ。

これにショートバイト対策でザップ ヒッチフック#SSのセットです。

 

琵琶湖の早春と言えば!のスイムジグですが、

組み合わせるヘッドとワームで、

動きだけでなく、スピード、レンジ、パワーなど変わるので、

その状況に適した組み合わせを探していくのも重要です!

 

今回の狙いは魚が泳ぐブレイク周辺

今回は狙いのピンスポットは無く、

回遊の魚に対してどれだけ遭遇できるか、

かつバイトするレンジ、スピードを意識してやっていきました。

なので、投げ続けるのが一番とひたすら巻きまくりました。

 

その後、パターンが成立しているのか確認するべく、

2日連続で釣りに行きましたが、

それぞれ1本ずつ釣れて、最大サイズは50UPと良い釣りができました!

初日はスイムジグ7gで、2日目はネイルリグ。

3日目はスイムジグ5gと微妙にローテーションしながらでした。

 

スイムジグの重さ、ネイルリグを使い分けた理由

3日間の釣行でしたが釣れたワームは同じで、リグを少しずつ変えて釣りました。

その理由ですが、

初日は横風が強く、ラインが流されたので投げやすさと、

レンジキープのしやすさで7gのスイムジグをチョイス。

(通常なら水深的には7gは重いぐらいです。)

2日目は風が緩んだことと、冷えたのでもう少しゆっくり見せたかったのでネイルリグに。

3日目は天気も良く、風も緩かったので魚が広範囲を泳いでいると予想し、

ゆっくり引きつつもレンジキープ力の高い5gスイムジグという選択でした。

 

ちょっとの事ですが、少しのローテーションで反応も変わるので、

めんどくさがらずにやってみるとワンバイト増えるかも!

ぜひやってみてください。

 

 

スタッフ黒岩 使用タックル

 

ロッド:ドランクレイジー インフィニティブラック アンチェイン 610H

リール:ダイワ ジリオンTWカスタムボディ1000H

ライン:サンライン FCスナイパー 16lb

ルアー:ザップ PDチョッパー1/4oz、レイドジャパン ヘッドスライド5g

ドランクレイジー スローシャイナー5.8インチ

フック:ドランクレイジー DKワームフック #5/0、ザップ ヒッチフック#SS

シンカー:アクティブ ミサイルシンカー 1/96oz