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スタッフ樺元です。
22日に奥琵琶湖釣行に行ってきました。
夜中に4mの風予報ということだったので、
風が当たっていたであろう場所を早朝にまずチェックしました。
夜中に風で寄せられたベイトがそのまま、岸際に残ってその周辺で回遊することがあるので、
そこでバスも入ってくるかもと妄想しながら、最初のエリアに入りました。
朝には風は消えていましたが、しっかりうねりは入っていて、
ベイトを食っている鳥(鵜やサギ)などが、
岸近くで湖上一面に大量にベイトを追っていました。
ウィンディサイドで地形も絡むエリアだったので、
バスが入ってくるかもとは思っていましたが、
正直ここまで大量のベイトが入ってたことに驚きました。
まず、スピニングでベイトと同じサイズぐらいの
ヴィローラ4incミドストで、水面下から中層までをやってみました。
するとベイトを追いかけてるニゴイが釣れちゃいました(笑)
その後ルアーチェンジし、捕食されてるであろうベイトよりでかいサカマタ6インチで、
ボトムやブレイク、待ち伏せで効率よく捕食しているようなバスをイメージしてボトムジャーク。
そのエリアは急深でいきなり、5m以上のブレイクがあるので、ネイルシンカーを入れてテンポよく探って行くと、
いきなりドン!と鈍いバイト。
ラインに違和感が残っていたので、巻き合わせでしっかり重みが乗って食てくれました。
岩にこすられていましたが、ドランクレイジーインフィニティブラック610Hアンチェインのロッドのパワーと
サンライン FCスナイパー 18lbで安心してキャッチすることができました。
上がってきたのは53cmのナイスバスでとてもうれしい一匹でした。
スタッフ樺元 使用タックル
ロッド:ドランクレイジー インフィニティブラック
アンチェイン 610H
リール:ダイワ 25 タトゥーラ SV TW 100H
ライン:サンライン FCスナイパー 18lb
ルアー:デプス サカマタシャッド6インチ
フック:ガマカツ ワーム 333
















