野尻湖スモールマウスバス釣果情報
(葛の葉店)
2026年8月5日、6日
ご覧いただいてありがとうございます!
リザーバー福山です!
今回は「番外編」ということで
8月5日(水)、6日(木)に
長野県の野尻湖へ
釣りに行って来ました!
前回は
昨年の7月16日、17日で
一日目は
朝から天気が良くて
かなり暑く
ずっと爆風が吹いて釣りのしづらい一日で
虫系ルアーのシグレやバグドッグに
グッドサイズから何度もバイトがあったものの
全然フッキングが決まらず
全部すっぽ抜けてしまい
いつもよく釣っているギズモのチョウチン釣りには
なぜか反応が悪くて
メチャクチャかわいいサイズの
スモールマウスバスが
1尾だけしか釣れず悔しくて
二日目も
ずっと爆風が吹いていて
釣りがしづらく
虫系ルアーのシグレのチョウチン釣りに
反応は良かったのですが
一日目と同じように
すっぽ抜けが連発して
結局、ギズモとニードバグの
チョウチン釣りで釣れた2尾だけですが
黒々としたグッドサイズの
スモールマウスバスが釣れて
何とか楽しめた二日間でした☆
(上の画像をクリックすると、前回の釣果ブログを読む事が出来ます)
毎年、7月頃になると
虫パターンで
スモールマウスバスが釣れるようになり
そのエキサイティングなバイトシーンと
圧倒的にパワフルなスモール特有の
強烈なファイトを味わいたくて
年に一度、釣りに行っていて
昨年が珍しくお盆過ぎまで
虫パターンが釣れ続けていて
釣りに行った時期が
少し早かったのかなと思ったので
今回は8月上旬というタイミングで
行ってみる事にして
果たしてどうなんだろうと思いながらも
片道約500kmの長距離運転ですが
大遠征してきました!
途中の長いトンネルを抜けると
キレイな朝日と景色が目に飛び込んできて
眠気も吹っ飛びました!
野尻湖は
周りが別荘地などの静かな場所で
ボートでの釣りの時間が
7時から16時までと決められていて
朝はゆっくりなので
時間に余裕をもって運転して
無事に到着
朝から天気は良さそうですが
桟橋周辺でも分かるぐらい
少し減水傾向なのが気になりますが
一年ぶりでワクワクしながら
急いで準備をして
昨年は二日間とも予約で埋まっていて
乗る事ができなかった
毎年借りていたボートを
今年はレンタル出来たので
7時に出船
今回も虫パターンで釣れるようにと
願いながら
デッドスローエリアの
ボート屋さんの目の前の琵琶島を越えたら
とりあえず、いつも朝イチに行く
砂間ヶ崎を目指して、エンジン全開!
いつもの場所にボートが
数艇浮いていたので
国際村寄りの砂間ヶ崎に入ってみると
水温は26℃ぐらいで
昨年と変わらず
まずは
虫系の小型ハネモノルアーの
ピクセンで
水面でモワモワと波紋を立てて
探っていると
バシャッ!
真っ黒いビッグサイズのスモールが
バイトしてきましたが
ボート際でのド派手なジャンプで
残念ながら
バラしてしまいました。。。
以前に飛び込み台があった
石の桟橋がある
いつものポイントが空いたので
移動してみると
やはりいつもより減水しているので
岸際が干上がっている場所が多くて
浅瀬を回遊している
スモールの姿がほとんど見えませんでした
9時に
ム広場に移動して
虫系ルアーのシグレで誘っていると
パシャッとバイトがあったものの
すっぽ抜けてしまいました。
岸際の
ブッシュや倒木も減水の為に
剥き出しになっていましたが
ラージマウスバスのように
ストラクチャーに隠れて
エサを捕食するのではなくて
常に回遊しているような習性の
スモールマウスバスは居付く事がないので
あまり気にはなりませんが
水深が浅くなっていると
岸際を回遊する個体が少なくて
困った時に頼っていた
木の枝にラインを吊るして誘う
チョウチン釣りも効かないのが
気がかりでした
ム広場の岸際を
行ったり来たりしながら
探っていると
水面にセミが落ちて
バタバタと暴れていましたが
スモールに食われる事が無かったので
近寄ってランディングネットで
救出してあげて
羽が乾いたタイミングで
元気に飛んで行ったので
セミの恩返しを期待して
野尻湖を全域回って
虫パターンで狙ってみますが
全然反応が無いので
深場を
シャッドキャロで探ったりしてみましたが
慣れていない釣りで
簡単に釣れるほど甘くはないので
何とか虫パターンで
釣れる魚はいないかなと
良さそうな場所をランガンしていき
昼ぐらいに
ボート屋さんの目の前の琵琶島へ移動して
一周ぐるっと探ってみると
何回かスモールの姿は見えて
チェイスはありましたが
食わせる事は出来ず
何年かぶりに
琵琶島の東側の岸際を流したりしましたが
回遊しているスモールの姿は
全然見られず
午後からは
野尻湖の南の方を
ガンガン回ってみましたが
魚からの反応は
全然得られず
夏休みに入っていたので
子供たちがボートに乗って遊んでいたり
ウインドサーフィンなど
釣り以外のアクテビティを楽しんいる方も
多く見られて
14時過ぎに
菅川ワンドへ移動してみると
魚探にベイトの群れなどが映ったので
底の方をライトキャロなどで
丁寧に探ってみましたが
アタリは無く
15時ぐらいに
亀石周辺に移動して
岸際を
虫系ルアーのシグレで探っていると
チェイスしてきましたが
バイトには至らず
近くのプリンスワンドには
ボートが浮いていたので
周辺の岸際を
引き続きシグレで探っていると
パクッ!
一瞬、ロッドに重みが乗りましたが
残念ながら
ジャンプでバレてしまいました。。。
その後
時間いっぱいまで探ってみましたが
反応は得られず
16時にボート屋さんの桟橋に戻って
この日の釣りを終えました。
朝から天気が良く
かなり暑くて
風が吹くと涼しかったけど
まぁまぁ強風で釣りのしづらい一日で
朝一に小型ハネモノルアーのピクセンに
グッドサイズからのバイトはありましたが
残念ながらバラしてしまい
その後も
減水の影響で浅い場所での反応が少なくて
虫パターンで釣りたいと思って
毎年この時期に来るようになってからは
初めてのボウズという
メチャクチャ悔しい一日目になりました。
そして
普段来る事のない野尻湖ですが
釣りの合間に
木に絡んだラインやルアーを
回収しました!
虫パターンをする機会の多い夏場なので
木に絡んだ
PEラインや虫ルアーが目立ちますが
ボートで近づけば
1~2分で回収できるのに
めんどくさいのか
ラインがかなり長いままで
木から垂れ下がっていて
せっかく雰囲気も良く
景色も綺麗な野尻湖なのに
非常に残念な光景でした。
釣りをしていたら
当然、根掛かる事はありますが
出来るだけ外そうと努力したり
ラインを切るにしても
手にタオルなどを巻いて引っ張って
なるべくフィールドに残さないように
最小限で切るようにする事が
大切だと思います。
他の生活ゴミは誰のゴミか分かりませんが
ルアーやラインは釣り人のゴミです。
せっかく綺麗な景色の中で
釣りをさせてもらえるのだから
これからも自分のできる無理のない範囲で
ゴミ拾いを続けていこうと思います!
そして、野尻湖に来た時には
必ず晩御飯で利用しているお店で
名物のしっかりコシのある
メチャクチャ美味しいざるそばと
天丼のセットを食べて
少し移動した所にある
新潟県の妙高高原の温泉に入って
疲れた身体を癒して
次の日は綺麗でパワフルな
スモールマウスバスを
何とか釣りたいなと思いながら
車中泊して
二日目の野尻湖釣行に備えました!
一日目は
ほとんど寝てなかったので
車中泊でしたが
8時間以上ぐっすりと眠れて
目覚めてみると
二日目も
朝から良いお天気で
前日にレンタルしたのと
同じボートで準備をして
何とか1尾釣れるように願いながら
7時に出船
ボート屋さんの目の前の琵琶島までは
デッドスローエリアなので
どうしようかなと考えながら
ゆっくりと操船して
やっぱり朝イチは
いつも通りの砂間ヶ崎へ行ってみると
前日の国際村寄りのポイントには
ボートが浮いていたので
飛び込み台のあった
石の桟橋周辺へ行ってみると
水温は26℃ぐらいで
小型ハネモノルアーのピクセンで
岸際を探っていると
チュパッ!
かなり浅い場所で
ウィードがいっぱい生えていて
絡まれたり
ボート際での激しいジャンプで
前日のバラシが脳裏に浮かんで
ヒヤヒヤしましたが
何とか無事にキャッチする事が出来ました!
7時30分ぐらいに釣れた1尾目は
44センチ1090グラムの
グッドサイズのスモールマウスバスでした☆
黒々としたカッコいい魚体で
今年も無事に釣れてくれて
メチャクチャ嬉しかったです!
8時30分ぐらいに
ム広場へ移動して
岸際を探ってみましたが
特に反応は得られず
大規模な倒木がある
ポイントを流していると
ガラスの割れている
廃墟のような建物があり
明るい時間でも
なかなかの雰囲気を醸し出していました
近くの水道局ワンドには
ボートが3艇ほど浮いていて
減水の為に
前日同様、浅い場所では
あまり反応が無かったので
ボートが移動したタイミングで
そのポイントに入って
底のハードボトムなどを探ってみましたが
アタリは無く
反応は少なくても
やっぱり虫パターンで釣りたいなと思い
その後は浅い場所を回っていき
11時15分ぐらいに
栗ヶ原ワンドへ移動して
虫系ワームのギズモを
岸際の木の枝にラインを吊るして
水面でピチャピチャと波紋を立てる
チョウチン釣りで探っていると
パクッ!
11時30分に釣れた2尾目は
メチャクチャかわいいサイズの
スモールマウスバスでした☆
この日も
SUPやウインドサーフィンなど
釣り以外のアクティビティを
楽しんでいる方が多く
12時過ぎに
琵琶島周辺を探っていると
島の北側のかなり浅い場所を
回遊している魚がいて
真っ黒いグッドサイズの
スモールマウスバスの姿が見えたものの
食わせる事は出来ませんでした
大きな観光船が周遊していたり
ウェイクボードなどの引き波もあるので
気を付けながら操船して
13時30分ぐらいに
亀石周辺へ移動してみると
プリンスワンドは
この日もボートがひっきりなしに
出たり入ったりしていたので
近くの岸際を流していると
回遊しているスモールの姿が見えたので
ギズモのチョウチン釣りで誘ってみると
バイトしてきましたが
残念ながら
すっぽ抜けてしまいました
しばらくこの周辺を探っていると
カモが優雅に泳いできたので
もう魚っ気が無くなってしまい
14時50分ぐらいに
菅川ワンドへ移動して
フラットエリアには
ボートが浮いていたので
前日に
オカッパリアングラーがいて
探れなかった
いつも反応がある
オーバーハングのポイントへ
行ってみると
ギズモのチョウチン釣りに
バイトはありましたが
かわいいサイズだったみたいで
フッキングする事は出来ませんでした
夕方ラストは
樅ヶ崎へ移動して
岸際を探っていると
波紋があり
コイかなと思っていたら
鵜のような鳥が
デカい魚を咥えて
水中から飛び出してきて
よく見てみると
スモールマウスバスだったので
横取りされてしまいました
結局、追加する事は出来ず
16時にボート屋さんの桟橋に戻って
この日の釣りを終えました。
二日目も良いお天気で
風があまり吹かず暑い一日で
朝イチに
小型ハネモノルアーのピクセンで
グッドサイズのスモールマウスバスが釣れて
前日のリベンジを果たせましたが
その後は
虫系ワームのギズモで
かわいいサイズの
小スモールを追加しただけで
結局、二日間で2尾しか釣る事が出来ず
厳しい結果でしたが
一年ぶりに
スモールマウスバスの
パワフルなファイトと
ド派手なジャンプを体験する事が出来て
メチャクチャ楽しい
野尻湖釣行になりました☆
そして
この日も釣りの合間に
木に絡んだラインやルアーを
回収してきました!
釣りをしていたら
当然、根掛かる事はありますが
出来るだけ外そうと努力したり
ラインを切るにしても
手にタオルなどを巻いて引っ張って
なるべくフィールドに残さないように
最小限で切るようにする事が大切だと思います。
他の生活ゴミは誰のゴミか分かりませんが
ルアーやラインは釣り人のゴミです。
せっかく綺麗な景色の中で
釣りをさせてもらえるのだから
これからも自分のできる無理のない範囲で
ゴミ拾いを続けていこうと思います!
来年も
この美しい景色の中で
釣りをして
綺麗な魚体で
激しいファイトの
スモールマウスバスに
出会いたいなと思いながら
途中のサービスエリアで
メチャクチャ美味しい
信州サーモン丼とそばを食べて
安全運転で家に帰って
往復約1000キロの
年に一度の長野県野尻湖スモール釣行を
無事に終えました。
使用タックル
①ロッド ディスタイル ディハイロ DHRS-E-62UL-S
リール シマノ 19ヴァンキッシュ C2500SHG
ハンドルノブ ゴメクサス フィネスタッチ S20GNBK
リールスタンド ゴメクサス R1SK
ライン シマノ ピットブル4 0.4号(PE)
〈リーダー バークレイ バニッシュレボリューション 4ポンド(フロロ)〉
②ロッド アブガルシア ファンタジスタ FDNS-66ML MGS
リール シマノ 18ステラ2500SHG
ハンドルノブ ゴメクサス TA20TPTNBK
ライン デュエル スーパーエックスワイヤー4 0.6号(PE)
〈リーダー バークレイ バニッシュレボリューション 8ポンド(フロロ)〉
使用ルアー
①ディスタイル ピクセン
②エバーグリーン ギズモ
偏光グラス
サイトマスター、ゼクー
レンタルボート店
Freeeさん
(今回のボートは14フィートの20馬力で
会員割引で9500円でした)
葛の葉店からの距離 約500km
所要時間 約6時間
葛の葉店にお越しの際は、お気軽にお声掛けください!
葛の葉店 営業時間
月曜日~木曜日 12:00~22:00
金曜日・土曜日 12:00~23:00
日曜日 10:00~21:00
























































































































