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スタッフ樺元です。
5月14日は琵琶湖西岸へ釣行してきました。
この日は非常に風が強く、湖面には白波が立つほどの荒れ模様。
春らしい条件を意識しながらエリアを選びつつ、強風によって水が悪く濁っている場所を避け、
風のプロテクト出来るうえに水質の良いエリアを探して回りました。
数か所チェックしていく中で、
・風を避けられる
・濁りが強すぎない
・魚が好むストラクチャー地形がある
・ベイトが入っているという条件がそろったエリアを発見。
使用したのは、ドランクレイジーのディレンジEX+ジグ。
強風下でもしっかり魚に気付かせられるような、アピール力を意識したセレクトです。
ストラクチャー周りをリフト&フォールで丁寧で丁寧に探っていると、「ゴンッ!」と明確なバイト。
しっかり食い込んだことを確信できる強烈なファイト。上顎にしっかりフッキングが決まり、無事キャッチするこができました。
釣れてくれたのは、56㎝のナイスバス!!
状況を見極めながらエリアと水質を絞り込んで取れた一本だったので満足度の高い釣行になりました。


5月28日も琵琶湖へ釣行してきました。
今回はアフター回復系のバスを狙い、エリアを 絞りながら各ポイントを回りました。
釣りをしている途中で、ベイトに強く依存してい るバスの群れを発見。
沖とシャローを行き来しな がら回遊しており、ベイトを捕食するタイミング では足元付近まで追い込んでボイルするほど活性の高い魚たちでした。
最初は手持ちのルアーを次々とローテーションしながら反応を探りました。
ワームの移動速度が少し速いだけで見切られ、小型のベイトフィッシュ系ワームにも反応がありませんでした。
そこでフォールで長く見せられ、魚·甲殻類· 稚魚など様々なベイトを演出できるドランクレイジーのオームを投入。
ゆっくりと漂うような フォールを意識してアプローチすると、群れの中 で一番小さい個体ではありましたが、フォール中に明確なバイトが出ました。
しっかりフッキングを決め、無事キャッチ。
サイズは大きくはなかったものの、何とか一本拾えてよかったです。

スタッフ樺元 使用タックル
ロッド:ドランクレイジー インフィニティブラック アンチェイン 610H
リール:ダイワ 22ジリオンTW HD 1000H
ライン:サンライン FCスナイパー 18lb
ルアー:ドランクレイジー ディレンジEX+デプス フラットバックジグ















